1. トップ
  2. レシピ
  3. アルミホイルを詰めて焼く裏ワザ!具がこぼれず手も汚れない「ベーコンエッグ・ポケサン」が朝食に革命的

アルミホイルを詰めて焼く裏ワザ!具がこぼれず手も汚れない「ベーコンエッグ・ポケサン」が朝食に革命的

  • 2026.9.19

朝食の定番おかずといえば、香ばしいベーコンとふんわり卵の「ベーコンエッグ」。トーストと一緒に食べるのがお決まりですが、お皿に並べて食べるだけだと少し味気なく感じたり、忙しい朝にフォークを使って食べるのが手間に感じることはありませんか?

そんな朝の定番コンビをまるでおしゃれなカフェメニューのようにワンハンドで美味しく進化させたのが、今回ご紹介する「ベーコンエッグ・ポケサン(ポケットサンド)」です!

いつもの朝ごはんが大変身!準備する材料

【材料】(1人分)
食パン(4枚切り)…1枚
キャベツ…1枚分
ベーコン…2枚
マーガリン(またはバター)…適量
トマトケチャップ…適量
■スクランブルエッグ
卵…1個
マヨネーズ…大さじ1
オリーブオイル…大さじ1/2
塩こしょう…少々

厚切りの4枚切り食パンを使うのが、破れにくく深いポケットを作るポイント。材料自体はいつもおうちにある定番食材ばかりなので、思い立ったらすぐに作れますよ。

手も汚れず食べやすい!「ベーコンエッグ・ポケサン」の作り方

1. 耐熱容器に千切りにしたキャベツを入れ、ラップをふんわりかけて600Wの電子レンジで約1分加熱し、しんなりさせて粗熱を取っておきます。

2. フライパンにオリーブオイルを熱し、ボウルでマヨネーズと溶き卵をしっかり混ぜ合わせた卵液を流し入れます。塩こしょうで味を調えながら、半熟のスクランブルエッグを作って取り出します。続けて同じフライパンでベーコンをカリッと香ばしく焼いておきましょう。

3. 食パンを半分にカットし、断面の中央に包丁で深く切り込みを入れて袋状のポケットを作ります。勢い余ってパンの耳や底を突き破らないよう、ゆっくり刃先を入れるのがコツです。

4. ここで裏ワザ!軽く丸めたアルミホイルを2個用意し、食パンのポケットの中にそれぞれすっぽり詰め込みます。

5. アルミホイルを詰めたままオーブントースターに入れ、両面にこんがり焼き色がつくまでトーストします。こうして焼くことでポケットの立体的な形がしっかりとキープされ、後から具材を奥までたっぷり詰め込みやすくなります!

焼き上がったらアルミホイルを取り出し、ポケットの内側に薄くマーガリンを塗っておきます。

6. ポケットの奥に1のキャベツを敷き、2のスクランブルエッグとカリカリベーコンを隙間なく詰め込みます。仕上げにお好みでトマトケチャップをかければ完成です!

パンとおかずが一体化!気になる焼き上がりとお味は?

トースターから取り出して具材を詰めると、彩り鮮やかでボリューム満点なポケサンが完成!いつものベーコンエッグとトーストなのに、パンの中に包み込むだけでぐっとカフェ風の華やかなビジュアルに変身しました。

大きな口で頬張ってみると、サクッと香ばしいトーストの中から、シャキシャキのキャベツ、マヨネーズ効果でふわふわに仕上がった卵、そしてジューシーなベーコンの旨みが一口でジュワッと広がります!

底と両端が完全に閉じているため、ケチャップや具材が下にこぼれ落ちる心配がなく、小さな子どもでも手を汚さずに上手に食べられますよ♪

朝食もお弁当もノンストレス!きんぴらやウインナーで広がる無限アレンジ♪

ポケット状にすることで持ち運びやすさも抜群!ラップやワックスペーパーで包めば、お弁当やピクニックのランチにも大活躍してくれます。

今回は王道のベーコンエッグを合わせましたが、中に入れる具材は冷蔵庫にあるもので何でもアレンジOK!ウインナーやポテトサラダはもちろん、前日の夕飯に残ったきんぴらごぼうや焼き肉などを詰めれば、食べ応え満点のお惣菜サンドになりますよ。

アルミホイルを詰めて焼くだけの簡単裏ワザ、ぜひ毎日の朝食やお弁当作りに取り入れてみてくださいね!

まとめ/暮らしニスタ編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ