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その発想はなかった!ヨーグルト×カニかま&ちくわ×カップスープの意外な食べ方

  • 2026.8.29

たんぱく質を意識していても、毎日同じ食材ではマンネリしがち。今回は、一正蒲鉾株式会社が提案する「魚肉たんぱく」から、料理研究家・ジョーさん。も注目した「魚ーグルト」と「ちくわdeカップスープ」をご紹介します。

「たんぱく質を摂りたいけれど、いつも卵や鶏肉、豆腐ばかり…」そんな人に、ちょっと意外な選択肢があるかもしれません。

一正蒲鉾株式会社が開催した、第3のたんぱく質「魚肉たんぱく」戦略発表会。会場では、同社が提案する「魚肉たんぱく」の新しい楽しみ方が紹介されたほか、料理研究家のジョーさん。をゲストに迎えたトークセッションも行われました。

一正蒲鉾株式会社は、1965年創業の食品メーカー。新潟市に本社を置き、水産練製品や惣菜の製造・販売、きのこの生産・販売などを手がけています。2025年には創業60周年を迎えました。

今回の発表会で紹介されたのは、ヨーグルトにカニ風味かまぼこを合わせる「魚ーグルト」と、ちくわをそのままスプーン代わりに使う「ちくわdeカップスープ」。

「練りもの=おでんやお弁当のおかず」というイメージが変わりそうな、一正蒲鉾ならではのユニークな2品です。

たんぱく質は意識しているけれど、「いつも同じ」に疲れている?

発表会では、一正蒲鉾が全国の20~60代男女1,102人を対象に実施した「たんぱく質に関する調査」も紹介されました。

健康や美容のために意識して食事に取り入れているものを聞いたところ、「たんぱく質」と答えた人は約7割。一方、普段意識して食べているたんぱく質源は「大豆製品」「卵」「鶏肉」など、定番の食材が上位を占めていました。

さらに、たんぱく質を意識した食事について「飽き」や「疲れ」を「よく感じる」「たまに感じる」と答えた人は合わせて52.2%。理由として最も多かったのは「同じ味ばかりで飽きる」でした。

毎日続けたいからこそ、「頑張って摂る」だけではなく、食べ方の選択肢を増やすことも大切なのかもしれません。

そこで一正蒲鉾が新たな選択肢として提案しているのが、カニかまやちくわ、かまぼこなどの「魚肉たんぱく」です。

同社は、水産練製品を特定の料理や季節だけで食べるものではなく、常備食・即食・補助食として毎日の食事に取り入れられる存在へと広げていくことを目指しています。

料理研究家・ジョーさん。も注目!いつもの食事に「魚肉たんぱく」をプラス

トークセッションに登場したのは、SNS総フォロワー数43万人超の料理研究家・ジョーさん。です。レシピ本の出版をはじめ、レシピ動画制作やフードスタイリングなど幅広く活動しています。

セッションでは、一正蒲鉾が提案する魚肉たんぱくの食べ方やアレンジレシピについて、ジョーさん。が料理研究家の視点から魚肉たんぱくのメリットをコメントしました。

これらを踏まえ、朝ごはん、昼ごはん、晩ごはん、おやつなど、さまざまな食事シーンに魚肉たんぱくを「プラスワン」するアイデアレシピが紹介されました。

意外なのにさっぱり!「魚ーグルト」レシピ

まずは、その名前からインパクト抜群の「魚ーグルト」。無糖ヨーグルトに、一正蒲鉾のカニ風味かまぼこ「オホーツク」をのせるという、とてもシンプルな一品です。

ヨーグルト×カニかまという意外な組み合わせですが、一正蒲鉾では「予想外のおいしさ」「さっぱりとサラダ感覚で食べられる」と紹介。朝ごはんにもおすすめのレシピです。

分量

1人分

調理時間

5分

材料

  • 無糖ヨーグルト…100g
  • オホーツク(カニかま)…1本
  • セルフィーユ…適宜

作り方

  1.  無糖ヨーグルトを器に盛り付ける。
  2.  オホーツク(カニかま)を食べやすい大きさにほぐし、1にのせる。
  3.  お好みでセルフィーユを添えたら完成。

カニかまをあらかじめ食べやすい大きさにほぐしてからのせると、ヨーグルトと一緒に食べやすくなります。

このレシピについてジョーさん。は、「サラダ感覚で食べられるのがよい」「毎朝のヨーグルトの味変やたんぱく質摂取として追加するのも◎」とコメントしています。

甘いヨーグルトに慣れていると少し驚く組み合わせですが、感覚としてはヨーグルトを使ったサラダのよう。いつもの朝食の味変として試してみるのも楽しそうですね。

スプーンもいらない!?「ちくわdeカップスープ」レシピ

もう一つは、さらに手軽な「ちくわdeカップスープ」。作り方は、お好みのカップスープにお湯を注ぎ、なんと「ちくわ」でそのままかき混ぜるだけ。

スープを混ぜたあとのちくわは、もちろんそのまま食べられます。一正蒲鉾では、ちくわの旨味がスープに溶け出し、最後はちくわまでおいしく食べられるレシピとして紹介しています。

分量

1人分

調理時間

5分

材料

  • カップスープの素…1袋
  • お湯…150ml
  • 香ばし生ちくわ…1本

作り方

  1. カップスープの素を器に入れ、お湯を注ぐ。
  2. 1を香ばし生ちくわでかき混ぜたら完成。

コーンスープやコンソメスープなど、好みのスープで楽しめます。

このアイデアについてジョーさん。は、「コンビニで昼ごはんを買うときにも、カップスープとちくわを買えば同じように気軽にアレンジできそう」とコメント。

包丁もまな板も使わないので、忙しい日のランチや「あと一品ほしい」というときにも取り入れやすそうです。

「練りもの=おかず」だけじゃない!自由に楽しむ魚肉たんぱく

カニかまをヨーグルトに入れたり、ちくわをスープのスプーン代わりにしたり。

今回紹介されたレシピは、どちらも「たんぱく質のために特別な料理を作る」のではなく、普段食べているものに練りものをプラスするだけという気軽さが印象的でした。

実際、一正蒲鉾の調査でも「魚肉たんぱくを日常に取り入れるとしたら?」という質問に対し、「サラダのトッピングとして」「夕食のメインおかずにプラスして」が上位となり、いつもの食事への“プラスワン”ニーズが見られています。

一正蒲鉾では、このほかにも770種類の魚肉たんぱくアレンジレシピを提案しています。

いつもの卵やお肉、豆腐とは少し違うたんぱく質の選択肢として、「今日はカニかま」「今日はちくわ」と気軽に取り入れてみると、毎日の食事の楽しみ方がさらに広がりそうですね。

ジョーさん。

料理研究家。世界に一つでも多くの幸せな食卓を作り出すをミッションに活動する。WEBで“バズる”レシピを得意とし、Xフォロワー数は36.8万、Instagramは6.8万。『めんどうなことしないうまさ極みレシピ』(KADOKAWA社)など、レシピ本を5冊上梓。2021年に法人化し、レシピ動画制作、フードスタイリング、撮影、記事執筆などをワンストップで行う、食に特化した制作会社を運営している。 <X> ジョーさん。(@syokojiro)

<Instagram> ジョーさん。(@syokojiro1206)

<X> ジョーさん。(@syokojiro)

 

一正蒲鉾株式会社

一正蒲鉾株式会社は1965 年の創業以来、安全・安心でおいしい商品づくりに邁進し、カニかまの「サラダスティック」やうなぎの蒲焼風かまぼこ「うなる美味しさ うな次郎」などを販売している、水産練製品業のリーディングカンパニーです。「おいしさを、未来へ。」のスローガンのもと“お客さまに愛される味づくり”に日々努めています。

 

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