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英国王室、ヘンリー王子とメーガン妃の離婚プランを準備? 帰国を巡り対立、公爵夫人の称号が口止め料か

  • 2026.8.10
メーガン妃(Meghan,Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry) John Nacion / Getty Images

先月初め、ヘンリー王子とメーガン妃がイギリスに帰国した。子どもたちも連れて戻り、チャールズ国王に再会させたことが大きな話題になった。その舞台裏で英国王室が王子と妃の離婚プランを準備しているという証言が浮上している。雑誌『OK!』が報じている。

関係者は「王子と妃が破局した場合に備えて、緊急対策を練っている可能性がある」と同誌に語る。理由は英国帰国に関する今後の方針を巡って2人の意見が対立しているから。関係者によると、王子はこれからもっと頻繁にイギリスに戻ることを熱望しているという。妃はそれに反対。「メーガンは戻りたくはないだろう。この意見の相違は潜在的なリスクになる」「王子は国王との距離感を縮めたいと思っている。それに対して妃は自分のブランド経営にもっと集中したいと思っている」と関係者は話している。この姿勢の違いが「王子と妃の間の緊張感を高めるだろう」とも。

ヘンリー王子(Prince Henry)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Asanka Ratnayake / Getty Images

この緊張感がマックスまで高まって破局した場合、王室も対応を迫られる。王室はすでにそれに備えて動いていると関係者は語る。「離婚の際に妃に提示する合意内容には、妃が今のままサセックス公爵夫人の称号を使用していいという内容も含まれている。王室はそれを体面を保つための措置と見なして。称号を剥奪すればマスコミを使っての非難合戦に発展する可能性があるからだ」。妃が公爵夫人の称号を気に入っているのは、世界中が知るところ。それを取り上げられたとき、妃が何を言い出すかわからない。それであれば公爵夫人の称号をそのまま与え、穏便に済ませようというのが王室の判断だと関係者は話す。つまり、称号を口止め料代わりにしようというのが英国王室の方策。

ヘンリー王子(Prince Henry)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Vito Amati / Getty Images

とはいえ、チャールズ国王らが離婚を望んでいるというわけではないと関係者は話す。「離婚プランはヘンリー王子とメーガン妃を引き裂こうとするためのものではない。実際、多くの人が考えているのとは異なり、チャールズ国王は2人のことを応援している。王子がアドバイスを必要としたときには、国王が力になるだろうと言われている」。王室はこの報道について何もコメントしていない。ちなみに先週、王子と妃は揃ってガラに出席しレッドカーペットで仲良しぶりをアピールしていた。英国帰国が夫婦関係に影響を及ぼすのか、今後の様子を見守りたい。

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