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「すげえ嫌いだった」小栗旬が“不仲の過去”を明かした【国民的スター】SNS「意外!」『伝説作』を生んだ“最強タッグ”

  • 2026.9.19
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「ちるらん 新撰組鎮魂歌」制作発表 松本潤(C)SANKEI

今では想像もつかないような、波乱に満ちた出会いを赤裸々に語る人気芸能人たち。当初の激しい反発や強烈な違和感を乗り越え、本音をぶつけ合ったからこそ結ばれた唯一無二の絆は、世間を大いに驚かせました。

今回は、そんな“意外な交友事情を明かした芸能人Part4”をテーマに5名をセレクト。本記事ではその第3弾として、小栗旬さんと過去に嫌い合いながらも、切磋琢磨の末に固い絆で結ばれたトップスターをご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

嵐としての鮮烈なデビューから時代を象徴するトップエンターテイナーへ

1983年8月30日生まれ、東京都出身の松本潤さん。ジャニーズJr.時代からドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』や映画『新宿少年探偵団』に出演して脚光を浴び、1999年11月にアイドルグループ「嵐」(2026年5月31日活動休止)のメンバーとしてシングル『A・RA・SHI』でメジャーデビューを果たしました。音楽シーンを席巻し、バラエティ番組などでも親しみやすい魅力でお茶の間を席巻する一方、俳優としても卓越した存在感を発揮していきます。

2001年のドラマ『金田一少年の事件簿』で主演を務め、2002年のドラマ『ごくせん』ではクールな不良生徒・沢田慎役を好演。嵐のメンバー全員で主演した映画『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』シリーズでもみずみずしい青春を体現しました。

そして2005年、人気少女漫画を実写化したドラマ『花より男子』で大財閥の御曹司・道明寺司役を熱演すると、その圧倒的なカリスマ性と不器用な純粋さで日本中に一大ブームを巻き起こします。続編や映画版『花より男子ファイナル』も社会現象となる大ヒットを記録しました。その後もドラマ『失恋ショコラティエ』や『99.9-刑事専門弁護士-』、さらにはNHK大河ドラマ『どうする家康』で主人公・徳川家康を演じきるなど、日本のエンターテインメント界を牽引し続けています。

「松本潤が生意気でさ」親友・小栗旬が明かした10代の確執と『花男』で結ばれた絆

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MLBローンチイベント 小栗旬(C)SANKEI

松本さんの代表作である『花より男子』でF4の仲間として共演し、現在では誰もが知る深い親交を結んでいるのが俳優の小栗旬さんです。しかし、そんな小栗さんが日本テレビ系バラエティ番組『メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~』に出演した際、若き日の意外すぎる初対面の印象を明かして大きな注目を集めました。

2人の出会いは、2002年のドラマ『ごくせん』での初共演。当時を振り返った小栗さんは、当時抱えていた意外な胸中を吐露しました。

松本潤が生意気でさ。すげえ嫌いだったんだよね。1個下。あの時は19歳と18歳。こいつ気に入らねえなってすごい思っていた出典:日本テレビ系『メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~』(2026年6月21日放送)

同じ作品に挑む若手同士、互いに強いこだわりを持っていた当時は強く意識し合う関係だったといいます。しかし、そんなバチバチとした緊張関係を経験したからこそ、数年後に再会したドラマ『花より男子』での共演を通じて互いの本質を認め合い、生涯の親友と呼べる深い信頼関係へと育っていきました

今や固い絆で結ばれた2人の知られざる原点に対し、視聴者やファンからは「嫌ってたなんて意外!」「そんなエピソードがあったとは!」と驚きと納得の声が相次ぎました。

世界に挑んだ舞台から大河級の重厚作、そして嵐としての集大成へ

ドラマや映画で唯一無二のキャリアを重ねてきた松本さんですが、近年も表現者として極めて濃密な挑戦を続けています。

舞台分野では、NODA・MAPの舞台『正三角関係』で主演を務め、国内のみならずロンドン公演を成功させるなど国際的な評価を獲得。2025年3月には本編映像とキャスト座談会がWOWOWで放送・配信され、演劇界に刻んだ鮮烈な足跡が再び大きな反響を呼びました。

映像作品においても、2026年3月26日・27日放送のTBS系スペシャルドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌 江戸青春篇』、およびU-NEXTで配信されたドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌 京都決戦篇』に出演。幕末の動乱を生きる会津藩主・松平容保役として重厚で気品あるたたずまいを披露し、物語に圧倒的な説得力を与えました。

さらに音楽面では、2026年3月から5月にかけて開催されたドームツアー『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』に出演。嵐として全国5大ドームのステージに立ち、長年支え続けてくれたファンへ向けて渾身のパフォーマンスを届け、グループとしての活動に一つの大きなピリオドを打ちました。

若き日の衝突や葛藤を糧にかけがえのない仲間と出逢い、アイドルとしての頂点を極めながら舞台や映像の世界でストイックに自らの表現を追求してきた松本潤さん。嵐という巨大な物語の節目を越え、一人の成熟した表現者として歩みを進める松本さんが、これから先どんな新しい世界を創り出し届けてくれるのか、その未来に熱い眼差しが注がれています。


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です

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