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まだまだ続く!? ハリー王子&メーガン夫人、英国帰国後の全騒動を時系列でおさらい

  • 2026.9.18

2026年8月末、英国に電撃帰国したハリー王子とメーガン夫人、サセックス公爵夫妻周辺が騒がしい…。
いつものことで片づけばよいのだけれど、いかんせん現在一家は英国在住。それゆえ、騒動が英国、または英国王室に関連してくるだけに、他人事では済まない状況(日本在住の私には他人事ですが)。

通常ならばスルーしたいところですが、よくもまあ、こんなに立て続けにいろいろと起こるものだと驚きすら覚え、冷静に、ここまで起こったことを備忘録とも言える形でお伝えします。

サセックス公爵一家の帰国後、コッツウォルズで新生活をスタートさせました。アーチー王子、リリベット王女の新学校も始まり、住まいも学校といった情報は一切不明の中、プライバシーを守りつつ、英国での生活が始まったんですね、と思っていたところで、まずはこれがひとつのきっかけに。

①チャールズ国王が、ハリー王子&メーガン夫人を“私人”と表明

Pool / Getty Images

9月7日、チャールズ国王が、英国帰国に伴うハリー王子とメーガン夫人の立場について、“私人”であると位置づけた書簡を政府や軍関係者に送付しました。よって、夫妻の活動が公的なものではなく一般人としてのものであることを確定させることとなりました。

②ウガンダがハリー王子の肝いりスポーツ大会の辞退を表明

Chris Jackson / Getty Images

国王の“私人”表明を受けて、ハリー王子が離脱前に立ち上げた、肝いりイベント「インヴィクタス・ゲーム」に26カ国目となる加入が決まったばかりのウガンダが即反応。チャールズ国王への敬意から、2027年にバーミンガムで開催される大会への参加辞退を発表。これは、ハリー王子にとって大打撃となる事態。
しかしながら、チャールズ国王の首席秘書官がウガンダとの電話会談を行い、大会への参加をうながしたことで、またも一転。
14日にウガンダは、「インヴィクタス・ゲーム」参加を表明と、騒動のキッカケを作ったのも、また救ったのも父チャールズ国王という結果に。

さらに時を同じくして、こんな驚きのニュースが飛び交いました!

③アーチー王子&リリベット王女、入学2日で転校!

「え?どういうこと?!」と、謎と驚きでいっぱいになったこちら。
どうやら、問題はセキュリティ面の理由だそうで、おふたりの子どもたちは楽しく通学していたようですが、送り迎えの際の距離や渋滞が想定外で、一家の警護チームがギブアップをだした模様。
事前の確認はなかったのかと思いきや、なんと確認したのが夏休み期間中という大ボケ。そりゃ渋滞もないはず(笑)
警護チームは英国人じゃないのか、または子どもを持ったことがないのか、場所によって通勤通学の渋滞は当たり前のことなんですよね。
さらに不思議なのが、一体どれほどの警護をするつもりだったのかです。もしや、車列を組んでパレード状態の送り迎え?
ちなみにキャサリン妃は、ご自身で運転するお車で送り迎えをし、助手席に警護が同席という、至ってシンプルで一般とほぼ同じやり方なんです。仰々しくするとむしろ目立ちますしね。

サセックス公爵夫妻は警護チームや学校との話し合いにより、子どもたちの学校を2日で転校することになったよう。
ここからわかるのは、やはり英国帰国が短期間で決められたということ。可哀想なのは、振り回されるお子様たち。

お次は、無事何事もないですよね、と思ったら、またも学校関連で問題が!

④メーガン夫人のWhats App グループチャットがリーク

子どもたちの学校での、ママ友とのお付き合いはもちろん大切。または必須ということで、メーガン夫人とて、グループチャットに加入。
7歳のアーチー王子と5歳のリリベット王女は、体験入学に参加した後、同地域の別の学校に通うことになったそうで、ハリー王子がリリベット王女を送り届ける姿も目撃されていたようです。
そして夫妻は、保護者のWhatsAppグループにも追加されたそうなのですが、なんと、メーガン夫人のやりとりやナンバーがリークされてしまったというから、最悪!

Harold Cunningham / Getty Images

ちなみに、こんなメッセージがスクショでネット上にまわってしまったよう。
「Hi moms! Thanks for the warm welcome. So happy to be a part of this community xx」
「ママたち、こんにちは! 温かい歓迎をありがとう。このコミュニティの一員になれてとても嬉しいわ xx」
内容こそは挨拶だけれど、番号がリークされるのは…。
おそらく、夫妻のこと、学校専用のスマホでしょうから、さほど大きな影響はないとしても、先が思いやられるというもの。
これを受けてネット上では、米国では一度もなかったのに、なぜ英国では?などといった他国批判も勃発したり。

踏んだり蹴ったりとはこういう状況をいうのではないでしょうか。
ネットの恐怖や悪影響について訴えていた夫妻なのに、子どもたちをSNSで出す機会が増えたりと、矛盾やツメの甘さが目立ちますね。
まあ、これも夫妻の恒例なのですがね。

そして最新のビッグトピック。これは直接サセックス公爵夫妻には関係ないようには見えるものの裏で繋がっているように思えてならないこともあり、一緒にお伝えします。

⑤スペンサー伯爵が新著でチャールズ国王批判

ダイアナ元妃の弟、第9代スペンサー伯爵チャールズ・スペンサーが、亡き姉ダイアナ元妃について書いた回想録『白鳥の歌:ダイアナ、私の姉(Swan Song: Diana, My Sister)』が今月出版予定。

Ben Montgomery / Getty Images

それに先駆け、内容の一部が明らかに! 注目を集めるため、当然とも言える話題の内容が明かされたのですが、それが、ダイアナ元妃の事故死直後にチャールズ皇太子(当時)が語ったとされる言葉なんです。

伯爵は、当時15歳と12歳だったウィリアム王子とハリー王子が、元妃の葬列に加わることを知り、激怒。故エリザベス女王の幹部の一人に「そんなことはあり得ない」と語ったあと、チャールズ皇太子からの電話を受けた伯爵いわく、激怒した皇太子が怒りの言葉を浴びせ続けた末に、放った暴言が「安心しろ、すぐに彼女のことなど忘れるさ」。

これに対してパレスは、即対応。このようにコメント。
「原則として書籍についてはコメントしないが、国王陛下は、姉を亡くした悲しみによる苦痛が理性を曇らせ、判断に影響を与え、他者が気づかない形で記憶を歪めることがあることを認識していらっしゃいます。そのような喪失から何年も経った後であっても、です。」

スペンサー伯爵は、この著書によって、約30年前にパリで亡くなったダイアナ元妃に関する「虚偽」を正すと述べていて、離脱後に出版されたハリー王子の回顧録を思い起こさせられます。
このおふたりといえば、先日お伝えしたように、ハリー王子一家が帰国前スペンサー家に滞在していたり、また今回の電撃帰国の目的が、ダイアナ元妃の番組を作るためとも言われていることから、繋がりがないとはとても言い難い。
となれば、批判の的となりそうなチャールズ国王と、ダイアナ元妃をネタにすることを許せないであろうウィリアム皇太子のウィンザー家とダイアナ元妃を盾に注目を集めるスペンサー伯爵とハリー王子が組む形で、今後さらに分裂する可能性が。

ハリー王子&メーガン妃夫妻の英国帰国以降、一家も前途多難といったところですが、王室にとっても深刻な危機的状況をもたらす気がしてなりません。

※この記事は、2026年9月18日時点のものです。

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