英国
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英国に関する記事一覧です。こちらをご覧になれば英国の幅広い情報を得ることができます。

“英国らしさ”が香るキャンドルで 現地のエッセンスを部屋いっぱいに
英国らしい香りのキャンドルを展開しているブランド「True Grace」。バーリントン・アーケードにある旗艦店では、落ち着いた雰囲気の店内でゆっくり香り選びが楽しめる。現地の植物や古い館などにインスパイアされた個性的な香りのキャンドルをお土産にぜひ。
CREA
英国ロイヤル・オペラが5年振りに東京・横浜に来日、傑作「ファウスト」「オテロ」を上演
世界5大歌劇場の1つ、英国ロイヤル・オペラが来日。2019年9月12日(木)から23日(月・祝)の期間、東京文化会館および神奈川県民ホールにて全8公演を上演する。 www.fashion-press.net ウィーン国立歌劇場、ミラノ・スカラ座、パリ・オペラ座、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場、ロンドンの英国ロイヤル・オペラが世界5大歌劇場と称されている。その中でも現在最も勢いがあると言われているのが、今回4年振りの来日を果たす英国ロイヤル・オペラだ。 英国ロイヤル・オペラは、他の歌劇場が自国の作曲家の作品に重点を置くのに対し、“演劇の国”の劇場文化に根ざし、イタリア、ドイツ、フランス、ロシアなど、各国の作品をレパートリーとしている点が特徴の歌劇場。現在は、現代最高峰の指揮者と名高い、アントニオ・パッパーノ音楽監督の元、壮大なステージを創り上げている。 今回の来日公演で上演される演目は、フランスの作曲家・グノーがドイツの文豪・ゲーテの戯曲をもとに作った代表作「ファウスト」と、歌劇王ヴェルディ晩年の大傑作「オテロ」の2つ。 「ファウスト」は、悪魔メフィストフェレスと取引して若さを手に入れた老学者ファウストと、無垢な娘マルグリートとの“ひとときの恋”を描いた悲劇。劇中では、シリアスな場面とコミカルな場面が次々と展開され、老人が一瞬にして若返ったり、メフィストフェレスが悪魔の“本性”を見せる場面はまるでイリュージョンを見ているよう。 ファウスト役には、英国で既に大喝采を浴びているヴィットリオ・グリゴーロが登場する。 「オテロ」は、ムーア人の総督オテロとその妻デズデモナ、部下ヤーゴを巡る物語。ステージでは、ヤーゴの陰謀とオテロ自身の精神が徐々に崩壊していく様子が、光と影を用いた装置のなかで描かれていく。英国人演出家のキース・ウォーナーが手掛ける、英国の威信をかけた絶対の自信作は必見だ。 【詳細】 英国ロイヤル・オペラ来日公演 公演期間:2019年9月12日(木)~9月23日(月・祝) 会場:東京文化会館および神奈川県民ホール 入場料:S席 59,000円、A席 52,000円、B席 45,000円、C席 37,000円、D席 30,000円、E席 27,000円、F席 16,000円、U29シート 8,000円 ※E席とF席は完売済。 <公演スケジュール> ■C.F.グノー作曲「ファウスト」(全5幕) ・9月12日(木) 18:30 東京文化会館 ・9月15日(日) 15:00 東京文化会館 ・9月18日(水) 15:00 東京文化会館 ・9月22日(日) 15:00 神奈川県民ホール ■G.ヴェルディ作曲「オテロ」(全4幕) ・9月14日(土) 15:00 神奈川県民ホール ・9月16日(月・祝) 15:00 神奈川県民ホール ・9月21日(土) 16:30 東京文化会館 ・9月23日(月・祝) 16:30 東京文化会館 <チケット販売情報> ■2演目セット券 S~C席 一般発売 発売日:3月23日(土)10:00~ 販売方法:NBS WEB チケット/チケットセンター ■単独席 S~D席 NBS WEB チケット先行発売 販売期間:3月27日(水)21:00~4月6日(土)18:00 販売方法:NBS WEB チケット ■単独席 S~D席 一般発売 発売日:4月13日(土)10:00~ ■E、F席 特別受付 発売日:3月24日(日)10:00~ 販売方法:NBS WEB チケット、指定前売り所 ■U29シート(横浜音祭り2019特別料金) 発売日:8月2日(金)20:00~ 販売方法:NBS WEB チケット ※チケットの申し込み、問い合わせはWEBチケットセンター(https://www.nbs.or.jp)より可能。 ※チケットは、イープラス、チケットぴあ、ローソンチケット、東京文化会館チケットサービス(東京文化会館公演のみ)、チケットかながわ(神奈川県民ホール公演のみ)、神奈川芸術協会(神奈川県民ホール公演のみ)でも販売。 ※U29シートは小学1年生から29歳まで対象。座席指定不可。要身分証。 ※その他詳細は、公式サイトを参照。
ファッションプレス
英国ロイヤル・ファミリーが世界から愛される理由とは?
世界で最も有名な一族であるイギリスのロイヤルファミリー。とりわけ次世代の王室メンバーは、その一挙一動がニュースになる注目度の高さ。雲の上の存在といえど、人間味ある素顔を知れば、彼らをもっと好きになる。...
madame FIGARO.jp
ナオキ タキザワから、英国王室御用達の高級革メーカー「シンプソン ロンドン」別注バッグ全4型
ナオキ タキザワ(NAOKI TAKIZAWA)が、英国の高級革製品メーカー「シンプソン ロンドン(SIMPSON LONDON)」別注のバッグコレクションを2019年3月30日(土)よりナオキ タキザワ フィッティング ルームにて発売する。 www.fashion-press.net 今回のバッグコレクションでは、デザイナーの滝沢直己本人が旅や仕事で何度も世界各地を訪れる中で思い至った“理想のカバン”を形にしている。タッグを組んだのは、英国王室御用達の高級革製品メーカーである「シンプソン ロンドン」。タイムレスで洗練されたアイテムは、すべてロンドン市内の工房で熟練した職人によってハンドメイドで手掛けられている。 ラインナップは、コートの中にも身につけられるマチが薄いショルダーバッグ、セキュリティのために目立たないように内側にジップポケットを配したボディバッグ、調整可能なストラップと「シンプソン ロンドン」のシグネチャーであるフロントロックを使用したショルダーバッグなどを用意した。 全てのアイテムには、イタリア製のソフトで上質なレザーを採用。ブラックの艶やかなレザーにロイヤルブルーのライニングをあわせた、高級感あるモダンな仕上がりとなっている。 なお、デザイナーの滝沢は、イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE)のクリエイティブディレクターを経て独立。ユニクロ(UNIQLO)とイネス・ド・ラ・フレサンジュ(INES DE LA FRESSANGE)のコラボレーションや、JR東日本が運営する豪華寝台列車「トランスイート四季島」の制服を手掛けるなど多岐にわたって活動している。また、2018年10月にはコンセプトショップ「ナオキ タキザワ フィッティング ルーム(NAOKI TAKIZAWA FITTING ROOM)」をオープンした。 【詳細】 ナオキ タキザワ 「シンプソン ロンドン」別注バッグコレクション 発売日:2019年3月30日(土) 取り扱い:ナオキ タキザワ フィッティング ルーム 住所:東京都渋谷区猿楽町29-10 ヒルサイドテラスC-18 TEL:03-6455-0318 営業時間:11:00~19:00 定休日:水曜日 ■アイテム価格 ・トートバッグ(W35×H39×D14cm) 100,000円+税 ・ボディバッグ(W32×H14.5×D10cm) 95,000円+税 ・ミニトートバッグ(W29×H23×D29cm) 95,000円+税 ・ショルダーバッグ(W28×H29×D8cm) 88,000円+税
ファッションプレス
高級車ブランド「ベントレー」新フレグランス、英国紳士のオーダースーツをイメージ
英国高級車ブランド「ベントレー」は、新作フレグランス「ベントレー フォーメン ブラック エディション オードパルファム」を3月22日に発売する。
MODE PRESS
ペンハリガンから英国貴族の人間模様を描く「ポートレート」に新香水、スパイシー オリエンタルの香り
ペンハリガン(PENHALIGON'S)のフレグランスコレクション「ポートレート(Portraits)」から新フレグランスが登場。2019年3月16日(土)より伊勢丹新宿店メンズ館にて先行発売され、6月5日(水)より全国発売を予定している。 www.fashion-press.net 「ポートレート」コレクションは、イギリスならではのウィットを、ユーモアあふれる人間模様描写と香りで表現したフレグランスコレクション。香りの物語には、19世紀後半、イギリスの田園地帯に建つ大邸宅に住まうジョージ卿一家と、彼らを取り巻く個性豊かな人々が登場する。新作では、新たに2人のキャラクターを描いた。 1人は、ジョージ卿の妻ブランシュ夫人の実の妹・コンスタンス。彼女は、ズボンを身につけ仕事に勤しみながら、女性の参政権を訴えるアクティブな女性だ。そんな彼女を表すべく、ペンハリガンはスパイシー オリエンタルの香調を採用した。 爽やかなカルダモンや刺激的なピメントの躍動感あふれる香りに、塩バターキャラメルの甘い香りが添えられている。 そして2人目の新たな登場人物は、ジョージ卿の娘、ローズ公爵夫人と秘密の関係にあるアメリカ人・ミスターサム。異国の地イギリスであっても、自由気ままに人生を楽しむ魅力的な男性だ。 そんな彼を表す香りは、温かくセクシーで深みのある“危険な香り”ウッディ スパイシー オリエンタル。カルダモンやクミン、ブラックペッパーの刺激的なスパイスに続き、やわらかなタバコやパチョリがハーモニーを奏でる。 【詳細】 「ポートレート」コレクション 新作フレグランス 先行発売日:2019年3月16日(土) 発売日:6月5日(水)より全国発売予定 取り扱い:伊勢丹新宿店メンズ館 価格: チェンジング コンスタンス オードパルファム 75mL 31,500円+税 ザ ブレイジング ミスター サム オードパルファム 75mL 31,500円+税
ファッションプレス
オフィス仕様のきちんと感。英国発『SIMPSON LONDON(シンプソン ロンドン)』の褒められバッグ
レディースラインも上陸!『SIMPSON LONDON』の品格漂うレザーバッグを通勤のパートナーに。 ワーキングウーマンにとってバッグは名刺代わりのような存在。社内外の人がじつはチェックしているものです。その点、英国発の『SIMPSON LONDON(シンプソン ロンドン)』のバッグなら重要なプレゼンの日にも頼もしいほどの品格! ユニセックス仕様のエレガントな佇まいは女性からも男性からも褒められること間違いなし。 ハンドメイドで作られる、由緒正しきレザーバッグ 歴史あるブランドはその背景にあるストーリーをつい語りたくなりますよね。『SIMPSON LONDON(シンプソン ロンドン』もそんなブランドのひとつで、その歴史は19世紀までさかのぼることができるそう。1860年創業の英国王室にも愛用されるブランドとして知られる名門バッグメーカー、タナー・クロール社のビスポーク(オーダーメイド)部門の職人たちが1997年に誕生させ、現在ではロンドン市内に工房を構える唯一のビスポーク鞄メーカーなんだとか。 職人の技術と知識を活かしながら、洗練されたデザインにアップデートされた「ブリッジオブウィアー レザー トートバッグ」は、ユニセックス仕様の機能美も追求されたハンドメイドのバッグ。自然なシボ感が美しいレザーで仕立て、フロントのポケットはなんと鍵付なんです! 大事なものは鍵付のポケットに収納し、頻繁に出し入れしたい携帯電話やICカードは背面のオープンポケットへ。 ブリッジオブウィアー レザー トートバッグ<W34.5×H34.5×D11cm>¥155,000/SIMPSON LONDON マチもあるので、書類やPCも十分収まります。取り外し可能なショルダーストラップも付き、動きやすさにも対応。スクエア型の端正な佇まいは持っているこちらも背筋が伸びるようです。 レディースコレクションが日本初お目見え クラシックショルダー¥100,000<W23×H19×D9cm>/SIMPSON LONDON 待望のレディースコレクションも今年日本にデビューし、ユニセックスライン同様のクラシカルな高級感はそのままにフェミニンな装いにもマッチするバッグがラインナップ。バーガンディカラーのショルダーバッグは、ほんのり艶めくレザーが上品。きちんとした装いからカジュアルなデニムスタイルにもマッチする万能性もうれしいポイントです。 SIMPSON LONDON https://www.simpsonlondon-jp.com/ 0798-20-8607 photograph:kimyongduck styling:Rina Taruyama text : Momoko Yokomizo
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アレキサンダー・マックイーン 2019-20年秋冬コレクション - 英国北部への旅
アレキサンダー・マックイーン(Alexander McQueen)の2019-20年秋冬コレクションが、フランス・パリで2019年3月4日(月)に発表された。 www.fashion-press.net 北のイギリスを旅して… 今シーズンは、クリエイティブ・ディレクターのサラ・バートンが生まれた英国の北エリアが着想源。豊かな自然に溢れ、ファッション関連の工場が連なるスポットに、アトリエチームが実際に訪れ、目にしたもの、学んだ技術などをインスピレーションに、クリエーションを始めた。 ファッション工場で見た知識をテーラードに落とし込む 工場エリアで得たテキスタイルの知識。職人たちの繊細な技術は、テーラードスーツに落とし込まれた。素材はもちろん英国産で、驚くほどやわらかな肌触りのカシミヤや薄く軽いフランネル素材を使ってスーツを仕立てる。スリムなボディに組み合わせたのは、流れるのようなアシンメトリーなライン。男性的な装いに流動的なアクセントを取り入れることで、女性らしさを引き出している。 “人工的アクセ”でパンチを効かせる 工場の機械が着想源となり、シルバーのハードなアクセサリーが生まれた。クラシックなスーツ、ドレッシーなワンピースには、ハードなシルバーチョーカーをプラス。また、英国ならではのアイデアで、パンクの要素も取り入れ、ドレスにハーネスやスタッズベルトを組み合わせる。 豊かな自然を表すローズ 豊かな自然が広がる北のイギリスを想起させる、ローズのモチーフも印象的だ。ふわっと広がったフレアドレスには、ローズのモチーフをまんべんなくプリント。ダークなカラーリング仕上げることで、寒い北の地域の雰囲気までもファッションの中に落とし込む。フィナーレにかけて登場したドラマティックなドレスは、まさにローズそのもの。テキスタイルを花びらのように重ねて、芸術品のようなピースを完成させている。 マニッシュ×フェミニンのMIXコーデ コットンポプリンのホワイトドレス、テープ状のフリルを全面にあしらったロングドレス、一度編んだニットをほぐし、ボーダー状の透かし模様に仕上げたニットドレス。今季は女性らしいデザインのドレスが多く、ショルダーをカットオフして肌みせしたり、センシュアルなディテールも見られた。 一方で、フットウェアはザ・イングランドのパンクテイスト。ほぼすべてのルックには、ボリューミーなブーツが組み合わせられていて、パンチの効いた着こなしが提案されている。
ファッションプレス
英国伝統のシューズ製法を生かした本格派!日本が世界に誇る『BEAUTIFUL SHOES』
本場の技術を日本で昇華させた、最高級の足元を。 ミニマルで洗練された美しい靴を展開する『BEAUTIFUL SHOES(ビューティフル シューズ)』。メイド・イン・ジャパンのブランドでありながらクラシカルな品格が漂うその理由は、英国の伝統製法を生かした本格派なデザインにあります。その魅力をSS19春夏コレクションとともに紹介します。 世界的シューズデザイナー竹ヶ原敏之介氏が手掛けるレディースライン 『BEAUTIFUL SHOES』は、メンズブランド『AUTHENTIC SHOE&Co.(オーセンティック シュー&コー)』などを手掛ける竹ヶ原敏之介氏のレディースライン。竹ヶ原敏之介氏は、靴づくりをゼロから独学で始めたという異色の経歴の持ち主。英国伝統のグッドイヤーウェルト製法を学び、メンズシューズを作り続けるうちに実力が認められて渡英。イギリスの老舗シューズメーカー『Tricker's(トリッカーズ)』のデザインを手掛けた経験もあるそう。竹ヶ原氏が製作した靴が、世界唯一の靴博物館「Northampton Museum and Gallery」に永久保存として収蔵されているほど!そんな竹ヶ原氏の愛と情熱が詰まった『BEAUTIFUL SHOES』は、英国の伝統製法から漂うクラシカルな品格と、国産の丁寧な作り、そしてアート性の高さまを兼ね備えた唯一無二のシューズブランドです。早速『BEAUTIFUL SHOES』SS19春夏コレクションを紹介していきます。 SERVICEMAN SHOES SERVICEMAN SHOES ¥55,000 戦時中に軍の支給品として世に広まったサービスマンシューズを細部まで再現した「SERVICEMAN SHOES」。ボリューム感あるメンズライクなフォルムが魅力です。今シーズンは、グッドイヤーウェルト製法はそのままに、型、パターン、素材、縫製とすべてを再検討することで、よりフェミニンに、そして長く愛される一足にアップデートされています。 SLIPONCLOGS SLIPON CLOGS ¥37,000 都会的に楽しめるスリッポンサンダルの「SLIPON CLOGS」。ベルテッドのマニッシュなあしらいでカッチリとした印象でありながらさっと履けるリラクシーな雰囲気を持ち合わせています。足先にゆとりを持たせた締め付け感の少ない着用感も魅力。ソールには軽量で屈曲性に優れた「I45」素材を採用し、履き心地も快適そのものです。 SINGLEBELTCLOGS SINGLEBELTCLOGS ¥37,000 ベルトストラップ付きタイプのスリッポンサンダル「SINGLEBELTCLOGS」。さきに紹介した「SLIPON CLOGS」同様、ソールには「I45」素材を採用していて、軽い履き心地が魅力です。すっきりとミニマルなデザインでスタイルを選ばない汎用性の高さが魅力。都会のエフォートレスな着こなしにもぴったり。 DOUBLE MONK DOUBLE MONK ¥59,000 こちらは、ダブルストラップが印象的な「DOUBLE MONK」。まず見てほしいのが、足先のシャープな美しいフォルム。マニッシュなデザインながら、すっきりとしたラインがエレガントで、気品が漂います。「END CUSTOM JEWELLERS」が製作したバックルがミニマルな要素をプラスし、シューズの個性をさらに際立たせています。 MOLTON MOLTON ¥59,000 「MOLTON」は、シンプルさを追求したクラシカルなストレートチップシューズ。すっきりとスリムなフォルムが印象的。フラットな表情がミニマム&クリーンな雰囲気を漂わせています。ドイツの「ワインハイマー」社製のボックスカーフレザーを採用していて、光沢あるしなやかな風合いの良さに、うっとりしてしまいます。 BALLET SHOES BALLETSHOES ¥39,000 履き口のギャザーがフェミニンなバレエシューズ「BALLET SHOES」。甲の深いデザインとすっきりと細身のシルエットが特徴です。上質なレザーの柔らかな風合いが印象的。丸みを帯びたシルエットがモード感を演出し、シャープさと女性らしさが共存する一足です。足当たりの良いライニングに、低反発クッションを使用したインソールを組み合わせているため、快適な履き心地です。 POINTEDBABOUCHE POINTEDBABOUCHE ¥40,000 POINTEDBABOUCHE ¥40,000 ミニマルを追求したデザインのバブーシュ「POINTEDBABOUCHE」。エスニックなテイストがありつつ、都会的で力の抜けたムードも持ち合わせています。ポインテッドトゥのすっきりとシャープなシルエットのおかげ、洗練された雰囲気。柔らかくしなやかな風合いの革で仕立てたアッパーは、カラーはブラックとグレーの2色展開です。 日本人女性の骨格に合わせて作られてるからフィット感は格別! 『BEAUTHIFUL SHOES』は、英国の伝統製法や技術を採用しながら、日本人女性の骨格に合わせてデザインされていることが大きな特徴。クラシカルなレザーシューズも、快適に履くことができます。欧米規格の靴が足の形に合わずに、痛い思いをしたことがあるという人にこそ試してほしい一足です。足になじむ履き心地の良さを実感できるはずです! BEAUTHIFUL SHOES http://galleryofauthentic.jp 03-5808-7515(ギャラリー・オブ・オーセンティック) text:宮崎寛子
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マルベリー 2019-20年秋冬コレクション - 伝統的な英国ファッションをモダンに再解釈
マルベリー(MULBERRY)の2019-20年秋冬コレクションは、モダンな英国らしさを追求する。クリエイティブ・ディレクターに就任以来、英国のエキセントリックさを起点にクリエーションを進めてきたジョニー・コカだが、今季は視点を変更。トラッドの中にモダンさを交え、新しい形の英国らしさをファッションで表現する。 www.fashion-press.net 伝統×モダンで新しい英国調ファッションを ベースとなるのは、相反する要素をミックスさせるアプローチ。マニッシュなテイストに女性らしさを加えたり、可憐なスタイルにイギリスならではのパンクなエッセンスを投じたり…。メンズスーツのようなシャープな印象のジャケットは、太いレザーベルトを合わせて、“砂時計型”のシルエットを構築。女性の曲線美が露わになる美しいラインを作り上げることで、男性的な雰囲気を緩和させた。 英国カルチャーパンクもファッションへ ミニ丈スカートとブルゾンのセットアップスタイルは、その甘さを中和するようにパンクな要素をプラスする。スカート全体、ジャケットのポケット部分には“多すぎるほどの”アイレットをあしらった。 英国を象徴する「チェック柄」もアップデート 今季のキーモチーフとなるのはチェック柄。英国で生まれたアイコニックなパターンは、意外性のある配色で登場したり、艶やかなスパンコールを施したりすることで、従来のクラシックなイメージを脱したモダンな表情を見せている。 スーツスタイルやスカート&ジャケットの2ピース、ワンピースなど、オーセンティックなスタイルが主流ではあるが、現代のムードを受けてダウンジャケットなどのスポーティなウェアも提案されているのもユニークなポイント。 新バッグは3モデル 新作バッグは3型。3つのシルエットで展開されるサッチェルバッグの「キーリー」、トートタイプとバケツ型の2種類を揃えた「ミリー」そして、オフィスシーンにもOKなフォーマルスタイルの「アイリス」が仲間入りしている。
ファッションプレス
「ジョー マローン ロンドン」英国の草花がテーマ、限定コレクション
「ジョー マローン ロンドン」は、限定コレクション「ワイルド フラワー & ウィーズ コレクション」を3月1日に発売開始する。
MODE PRESS
英国靴「トリッカーズ」が日本初の単独店舗を青山にオープン
英国靴「トリッカーズ」が日本初の単独店舗を青山にオープン
WWD
ディオール 2019年秋冬コレクション - 50年代英国の「テディ・ガール」が現代に生きるなら
ディオール(DIOR)の2019-20年秋冬ウィメンズコレクションが、フランス・パリで2019年2月26日(火)に発表された。 Dior 50's英国「テディ・ガール」が現代に蘇ると… 今季のキーワードは「テディ・ガール」。細身のパンツにラバーソールシューズを合わせ、リーゼントヘアで決めた1950年代ロンドンの“不良少年”テディ・ボーイ。その横にいたガールフレンド「テディ・ガール」をアーティスティック ディレクターのマリア・グラツィア・キウリの解釈のもと、現代へ甦らせる。 英チェックでスポーツミックス 特徴的なのは、レッド×ブラックまたはグリーン×ネイビーのチェック模様。「テディ・ガール」が生きた英国・ロンドンを象徴するモチーフが、マリア・グラツィア・キウリの描く詩的な世界と交わり、ドレスやバッグになって登場している。また、プルオーバータイプのフーディアウターを始め、スポーツテイストとチェック模様を融合。スポーツミックスという現代的なアプローチの中に伝統的なパターンを起用することで、過去と現代を遊び心たっぷりに引き合わせた。 バージャケットを男性的にアレンジ 「テディ・ガール」が流行した1950年代といえば、クリスチャン・ディオールの“ニュールック”が生まれたディオールにとって特別な時代。そんなメゾンへの敬意を示して、アイコンピースを今季も起用。メゾンの代表ピースであるバージャケットは、カッティング、素材、カラーを見直しアップデート。メンズライクなポップなスタイルで登場している。 ロマンティックピースをテクニカル素材で更新 また、マリアがシーズンを越えて提案しているプリーツスカートやドレスも更新。太いベルトでウエストマークする着こなしはそのままに、メッシュなどのテクニカル素材で表現することで軽やかに仕上げている。 南国モチーフのトワル ドゥ ジュイ?! マリアが好んで取り入れているトワル ドゥ ジュイは、今季、ヤシの木をモチーフにした陽気なデザインで提案。サンサンと降り注ぐ太陽、穏やかな波音。そんな心温まるシーンを想起させてくれる温もりある雰囲気で、レッドカラーのジャケットや半袖シャツ、デニムジャケットなどに描かれている。
ファッションプレス
エトロ 2019-20年秋冬ウィメンズコレクション - 英国貴族がグランジと出会う時
エトロ(ETRO)の2019-20年秋冬ウィメンズコレクションが、2019年2月22日(金)、イタリア・ミラノで発表された。テーマは「アリスト-インディ」。 www.fashion-press.net 貴族的な世界観をモダンに再構築 ランウェイが現れたのは、賑やかなミラノ中心街にひっそりと佇むミラノ音楽院。1807年に創立されたこの歴史ある場所で、英国ヴィクトリア調の貴族的な世界観に、グランジ、アンダーグラウンドといったサブカルチャー的な要素や、プレッピー、騎手的なスタイルを組み込み、既成概念を破壊し、再構築した、モダンなピースを展開していく。 豪華絢爛な生地を贅沢に使った家具にインスピレーションを得たジャカード織のアウターは、袖や裾を未完成のように仕上げることでグランジテイストに。気高い英国紳士を連想させるテーラードジャケットは、ショルダーやアームにフリンジを配し、ミニドレス風に仕立てた。 英国の伝統的なムードに、様々な要素を掛け合わせるアプローチは、スタイリングにも見て取れる。ブランドが得意とするクラシカルなパターンのスカートには、ペガサスのパッチが目を惹くカレッジスタイルのニットを合わせ、プレッピーに。高貴な貴族を思わせるコルセットを起用したドレスルックには、どこかアンダーグランドなムードが漂う、ハードな留め具のブーティーを組み合わせている。 "ペガサス"を飾った新作バッグ ランウェイでは、ブランドの80年代のスタイルを再構築した新作クロスボディバッグ「ペガソバッグ」も初披露。1968年からエトロのシグネチャーとなっている"ペガサス"を象ったメタルバックルが最大の特徴で、丸みのある半月型のボディにアイコニックなペイズリー柄のキャンバスを採用している。 会場が音楽院ということもあり、ショーミュージックでも「アリスト-インディ」を表現。この場所にその音楽を轟かせた、作曲家ジュゼッペ・ヴェルディによるオペラと、イギリスのバンド ザ・クラッシュによるロックミュージックとを織り交ぜた音楽が厳かな会場に響き渡っていた。
ファッションプレス
マルベリーからアイウェアがデビュー - 英国アイコンから着想を得た眼鏡&サングラス
マルベリー(MULBERRY)は、2019年春夏シーズンよりアイウェアコレクションの展開をスタート。マルベリー直営店のギンザ シックス、ハービスエント大阪などにて2019年2月末より発売予定だ。 www.fashion-press.net アイウェアのデビューコレクションは、国内では3型を展開する。ブリティッシュアイコンからインスピレーションを得て作られたアイウェアの数々は、60年代の英国を表現した2019年春夏コレクションのウェアとも連動。英国カルチャーのアイコンとリンクした、印象的なシルエットのアイウェアに仕上げている。 素材は、チャンキーなアセテートやライトウェイトなワイヤーを採用し、カラーパレットは、色彩豊かなハイビスカスレッドやシャーベットピンク、タイムレスなブラック、ゴールドを用いている。 サングラス、メガネはいずれも、イタリアの老舗アイウェアメーカー・デリーゴ(De Rigo)とタッグを組んで生み出された、職人技の光る仕上がり。レトロな雰囲気と、斬新な遊び心が共存したタイムレスなコレクションとなっている。 【詳細】 マルベリー アイウェアコレクション デビュー 発売時期:2019年2月末 取扱場所:マルベリー直営店(ギンザ シックス、ハービスエント大阪)、公式サイト 展開型数:3型 価格例:Kate 34,000円、Charlotte 34,000円、Emma 36,000円 【問い合わせ先】 マルベリー ジャパン TEL:0120-097-428
ファッションプレス
エミリーテンプルキュート"英国"モチーフの「イングリッシュマカロン」ワンピース、ナポレオンカーデも
エミリーテンプルキュート(Emily Temple cute)の2019年春コレクションから、「イングリッシュマカロン」シリーズが登場。2019年2月15日(金)より、エミリーテンプルキュートフロム 原宿 、新宿マルイアネックス店、公式オンラインショップにて発売される。 www.fashion-press.net 「イングリッシュマカロン」シリーズでは、英国の国旗に彩られたマカロンや、ロンドンの街を走る2階建てバスのダブルデッカー、兵隊服に身を包んだソルジャーベアなど、ブリティッシュなモチーフを散りばめたワンピースが登場。 肌ざわりの良いスパンローンを採用したワンピースは、丸襟とピンタックのディテールを採用した袖付きと、ナポレオンジャケット風カーディガンとのレイヤードを楽しみたいキャミソールタイプの2種類が用意されている。 ワンピースと一緒にコーディネートしたいアクセサリーも豊富にラインナップ。ダブルデッカーとリボンを組み合わせたネックレスや、ナポレオンジャケット風の装飾を施したベアネックレス、ユニオンジャックをモチーフにしたベレー帽などを取り揃える。 【詳細】 エミリーテンプルキュート「イングリッシュマカロン」シリーズ 発売日:2019年2月15日(金) 取扱店舗:エミリーテンプルキュートフロム 原宿、新宿マルイアネックス店、オンラインショップ アイテム: ・ENGLISHマカロンOP 27,800円+税 ・ENGLISHマカロンNOP 25,800円+税 ・ダブルデッカーネックレス 8,300円+税 ・ナポレオンベアネックレス 9,300円+税 ・LONDONリング 4,300円+税 ・LONDONブローチ 5,200円+税 ・ユニオンジャックベレー 12,000円+税 ・ナポレオンカーディガン 18,000円+税 ・CLARA OP 33,000円+税 ※2月19日(火)発売 【問い合わせ先】 エミリーテンプルキュート フロム 原宿 TEL:03-6434-7633 新宿マルイアネックス店 TEL:03-6457-4558
ファッションプレス
英国ロイヤル・バレエ団の来日公演を東京&神奈川で - 「ドン・キホーテ」と「ロイヤル・ガラ」を上演
英国ロイヤル・バレエ団が、2019年6月21日(金)から26日(水)まで東京文化会館、29日(土)と30日(日)に神奈川県民ホールにて公演を行う。 www.fashion-press.net 世界屈指の規模と名声を誇る英国ロイヤル・バレエ団。ロシアの古典バレエをいち早く取り入れた伝統と気品はもちろん、“ロイヤル・スタイル”と言われる様式や演劇的なレパートリーなど、独自のスタイルを育み、世界中の人々を魅了してきた。 3年ぶりとなる今回の来日公演では、東京で「ドン・キホーテ」、神奈川で「ロイヤル・ガラ」を上演する。スペインの田舎貴族ドン・キホーテの旅を描いた「ドン・キホーテ」は、パワフルなダンスシーンが満載で、旬のスターたちの実力を楽しむのにうってつけのエンタテインメント作品。そして「ロイヤル・ガラ」は、英国ロイヤル・バレエ団の魅力の源泉となっているレパートリーの抜粋を、総出演のプリンシパルとダンサーが一挙に披露する贅沢な演目だ。 来日が予定されるダンサーには、旬のスターたちが勢ぞろい。日本人のバレエダンサーとしてプリンシパルに就任し、注目を集めている平野亮一や高田茜も出演する予定だ。 【詳細】 英国ロイヤル・バレエ団 2019年日本公演 ■東京文化会館 開催日時:2019年6月21日(金) 18:30、22日(土) 13:00、22日(土) 18:00、23日(日) 18:30、25日(火) 18:30、26日(水) 18:30 演目:ドン・キホーテ 会場住所:東京都台東区上野公園5-45 ■神奈川県民ホール 開催日時:6月29日(土) 14:00、30日(日) 14:00 演目:ロイヤル・ガラ 会場住所:神奈川県横浜市中区山下町3-1 ・チケット情報 発売日:2月9日(土) 10:00〜 入場料:S 25,000円、A 22,000円、B 19,000円、C 15,000円、D 11,000円、E 8,000円、U-25 シート 4,000円 ※全て税込み ※両演目共通 【チケット問い合わせ】 NBS チケットセンター TEL:03-3791-8888 (平日 10:00〜18:00、土曜 10:00〜13:00)
ファッションプレス
気分は英国のギャルソン!料理が楽しくなるウエストエプロン
自宅でのクッキングタイムを盛り上げてくれる『HOLDFAST(ホールドファスト)』のリアルワークウェア。ハンサムな衣装に身を包んでの調理はきっと楽しい! 料理が苦手な人、いっそのことまずは形から入ってみませんか? お気に入りのエプロンが1枚あるだけで、料理への意欲は意外と沸くもの。まずは、好きな衣装に身を包んで、気分から料理モードに入りましょ! 英国発『HOLDFAST(ホールドファスト)』のリアルワークウェア 料理好きにはもちろん、料理が苦手な人にも紹介したいのが、英国ブランド『HOLDFAST(ホールドファスト)』のリアルワークウェア。こちらはFishermanに向けたオイルスキンウェアや丈夫なコットン生地を使用した オーバーオール、1950年代にはBRITSH RAILWAYSへユニフォームを生産供給するなど、英国で根強い人気を誇ります。 2019年より新しく「BRIT REAL WORKWEAR」シリーズを展開。今回紹介するエプロンは、英国内のカフェやレストランで使用されているロング丈のバーエプロンです。 シェフチェックと呼ばれる小さなギンガムチェック。ブルーとホワイトの組み合わせが、清潔感ある印象に。フロントにあしらったポケットは、使い勝手が良くだけでなく、かわいいアクセントになります。 Iラインをキリッと強調するネイピーの縦縞は、ブッチャーストライプと呼ばれる英国ワークウェアの代表的なストライプ柄。普段着に着用するだけで、ちょっとこなれたレイヤードスタイルに見えるからうれしい。 女性にも男性にも使えるシンプルなユニセックスデザインだから、パートナーと共有するも良し。ふたりで料理をすれば、きっとさらに楽しいクッキング時間が過ごせるはず。 各エプロン¥3,500/HOLDFAST(GLASTONBURY) photograph:kimyongduck styling:Rina Taruyama text:Tokiko Nitta
PeLuLu
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