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【目も夏バテするって本当?】夏に気をつけたい3大ダメージと目もと専用「アイシャンプー」対策を専門家に聞いてみた

  • 2026.8.6

「なんだか目が疲れやすい」「目もとがかゆい」「夕方になると目がしょぼしょぼする」——夏になると、そんな不調を感じたことはありませんか。今回は、夏に気をつけたい「目の3大ダメージ」について専門家に聞いてみました。あわせて、目もとを清潔に保つための新しい習慣として注目される目もと専用シャンプー「アイシャンプー」の最新情報もご紹介します。

女性の目元アップ

目も夏バテする!?夏に気をつけたい「目の3大ダメージ」

夏のケアについて

「目も夏バテするって本当?」——そう思われるかもしれませんが、体と同じように、目もまた夏特有の環境変化によってダメージを受けやすくなります。汗や皮脂の分泌増加、強い紫外線、そして冷房による乾燥。これらが重なることで、普段は感じにくい不調が目もとに現れやすくなるのです。

夏特有の目のダメージについて、羽根木の森アイクリニック 院長・井上佐智子先生に解説していただきました。

ダメージ①気温が上がるにつれて増える「汗・皮脂」

気温が上がり汗や皮脂の分泌が増えると、まぶたに汚れが溜まりやすくなり、細菌が寄りつきやすい環境になってしまいます。汗に含まれる塩分や皮脂の脂質が目もとに付着すると、それ自体が刺激となり、かゆみ・ヒリつき・不快感が出やすくなるのです。さらに、汗が目に入りやすい季節はつい目をこすってしまいがちですが、そのとき手についた細菌が目もとに移り、ものもらいや結膜炎などの感染症・炎症につながることもあるといいます。

ダメージ②日差しによる紫外線ダメージ

紫外線は、まつ毛だけでなく角膜やまぶたにも負担をかけ、傷や炎症、さらには白内障や黄斑変性のリスクにもつながるとされています。本来こうしたダメージから目を守っているのが「涙」で、涙には抗酸化物質やビタミンなど、必要な成分が自然に含まれています。しかし、まつ毛の根もとが汚れていると、この涙の広がりや安定性に影響が出ることがあるそうです。まぶたを清潔に保ち、涙がしっかりと働ける状態を整えておくことが大切になります。

ダメージ③冷房による乾燥が引き起こす「ドライアイ」

パソコンを前に疲れ目の女性

夏場はクーラーを使う期間が長くなるうえ、PCやスマートフォンの使用時間も増えるため、オフィスなどでは目が乾きやすい環境が続き、ドライアイが起こりやすくなります。まぶたを清潔に保ち、涙と油がきちんと分泌される環境を整えることが重要です。加えて、1時間作業したら5分休む、軽いストレッチでリラックスするなど、涙が出やすい状態をつくる習慣も、目の健康維持に役立つとされています。

ドライアイの8つのサインとして、以下のような症状が知られています。

・目がゴロゴロ、シバシバする

・目が重い、疲れる

・白っぽい目やにが出る

・まぶしく感じる

・充血する

・朝、目があけにくい

・目がかすむ、なんとなく見えにくい

・ヒリヒリする、目の表面に痛みを感じる

これらの症状を放置してしまうと、日常生活での視力低下や角膜の炎症、さらには精神的な負担にまで発展する可能性があるとされています。

まつ毛ダニも見逃せないリスク

近年注目されているのが、「まつ毛ダニ(デモデックス)」の存在です。デモデックスとは、多くの成人の皮膚に生息する常在生物で、皮脂やメイク汚れをエサに繁殖するとされています。肉眼では見ることができないほど小さく、頭部が残っていれば再生してしまう強い生命力を持つのも特徴です。

北里大学北里研究病院 眼科部長の川北哲也先生によると、まつ毛ダニが増えると、まつ毛の根もとにフケのような付着物が増えたり、目のかゆみ、異物感、まぶたの炎症などの症状が現れやすくなります。さらに症状が進むと、まつ毛が抜けやすくなったり、眼瞼炎が悪化することがあるそう。長期間放置すると、慢性的な炎症につながることもあるため注意が必要です。

「目もとの清潔」を保つ習慣=リッドハイジーンとは

汗・皮脂・紫外線・乾燥、そしてまつ毛ダニ。これらのリスクに共通して重要なのがまぶたを清潔に保つこと。近年、まぶたのフチやまつ毛の根もとを日常的に清潔に保つセルフケア習慣として、「リッドハイジーン(眼瞼清拭:がんけんせいしき)」という考え方が注目されています。

羽根木の森アイクリニック院長の井上佐智子先生は、「リッドハイジーンを実践するようになった患者さんの中には、目やになど、点眼薬だけでは改善されなかった症状が快方に向かうケースがあります。また、マイボーム腺の汚れを落とすことで、涙を守る油分が分泌されやすくなり、ドライアイの予防にもつながります」とコメント。

また、北里大学北里研究病院 眼科部長の川北哲也先生は、「目もとを清潔に保つことで、細菌感染やものもらいの予防、目の異物感や不快感の軽減につながります。慢性的に眼瞼炎を繰り返す方や、目もとの汚れがたまりやすい方には、日ごろから目もとを清潔に保つことが大切です」と話します。

専門家がすすめる、目もとの夏対策とは

目もと専用シャンプー「アイシャンプー」

目もとの不快感を我慢するのではなく、日々のケアによって健やかな状態に。そんな新しい習慣を後押ししてくれるアイテムとして注目したいのが、目もと専用シャンプー「アイシャンプー」です。

発売15年、累計100万本突破の「アイシャンプー」がリニューアル

「アイシャンプー」は、眼科ドクターとの共同開発により2011年に誕生した、日本初のリッドハイジーン専用商品。目にしみにくいpHや浸透圧設計により、目のキワまでしっかり洗えることが特長で、発売から15年、累計販売数は100万本を突破しています。

そんな「アイシャンプー」が、2026年7月21日にリニューアル発売されました。今回のリニューアルでは配合成分の変更は行わず、涙に近い処方設計はそのまま継承。一方で、ボトルは涙のしずくをイメージした「涙型デザイン」に一新され、外箱もプラスチックからFSC®認証紙を採用した紙箱へ、容器自体も通常PETから環境に配慮したバイオマスPETへと変更されました。ロゴマークも、ブランドを象徴するまつ毛のモチーフを"eye"の文字にさりげなく残しながら、より親しみやすいデザインへと刷新されています。

左から「プロ」、「ビューティ」、「クール」

左から「プロ」、「ビューティ」、「クール」

ラインナップは、美容液成分を配合の「ビューティ」、メントール配合(清涼成分)の「クール」の全3種類。いずれも100mLに統一され、旅行や外出先にも持ち運びやすいサイズになりました。

アイシャンプー クール

アイシャンプー クール

なかでも夏におすすめなのが、メントール配合で爽快な洗い上がりが特長の「アイシャンプー クール」。目もとに残った汗や皮脂、細かな汚れをすっきり洗浄しながら、清涼感のある洗い心地で目もとを清潔に保てる、まさにこの季節にぴったりの1本です。

目もとから冷やす、体験型キャンペーンも実施中

ご自愛(EYE)キャンペーン

今回のリニューアル発売を機に、実際に「アイシャンプー」を体験できる「ご自愛(EYE)キャンペーン」を開催中。

"暑さ対策日本一"を掲げる埼玉県熊谷市の理容院「ハル理容院」にて、目もとから冷やす「クールなアイシャンプー」の体験が可能です。「炭酸冷やしシャンプー」の前に、洗顔とあわせて「アイシャンプー クール」で目もとを洗い上げ、究極の爽快感を体験することができますよ。(※目もとを含む洗顔はお客様ご自身で行っていただく形です)。

期間中に「炭酸冷やしシャンプー」を注文した人は誰でも「アイシャンプー クール」を体験可能。さらに、来店者全員に同商品のサンプルもプレゼントされます。

開催概要

期間:2026年7月17日(金)〜(定休日:毎週月・火曜日)

営業時間:水〜金曜9:00〜19:00(最終受付)/土・日・祝8:30〜18:00(最終受付)

店舗:ハル理容院(埼玉県熊谷市星川2-74)

なお、「アイシャンプー クール」の無料サンプリング(1回分)は、ハル理容院を含む埼玉県内6店舗で実施されています。

「アイシャンプークール」サンプリング店舗

・aozora(埼玉県熊谷市中西1丁目5-19)

・ハル理容院(埼玉県熊谷市星川2-74)

・たねや(埼玉県さいたま市岩槻区西町3-5-29)

・髪遊び理容こばやし(埼玉県大里郡寄居町大字鉢形563)

・ヘアーリゾート アラック(埼玉県本庄市朝日町2-6-11)

・理容 ハンダ(埼玉県行田市西新町100-344)

我慢しない目もとケアを、この夏の新習慣に

夏は、汗・皮脂、紫外線、冷房による乾燥という3つのダメージが重なり、思っている以上に目に負担がかかる季節です。「なんとなく調子が悪い」と感じたら、それは目からのSOSサインかもしれません。

目もとの不快感を我慢するのではなく、日々のケアで健やかな状態を保つこと。歯磨きのように習慣化できるケアとして、この夏は目もと専用シャンプーを取り入れてみてはいかがでしょうか。

アイシャンプー プロ

内容量:100mL/希望小売価格(税込):2,420円

アイシャンプー ビューティ

内容量:100mL/希望小売価格(税込):3,080円

アイシャンプー クール

内容量:100mL/希望小売価格(税込):3,080円

■発売日:2026年7月21日(火)

■販売元:株式会社メディプロデュース(本社:東京都渋谷区恵比寿)

画像素材:PIXTA

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