1. トップ
  2. レシピ
  3. 和えるだけ10分でできるのにいつものお刺身が全然違う!ごま油香る、まぐろの香味しょうが漬け

和えるだけ10分でできるのにいつものお刺身が全然違う!ごま油香る、まぐろの香味しょうが漬け

  • 2026.7.28

ナチュラルフード・コーディネーターの茂木奈央美です。和えるだけで、いつものまぐろのお刺身が大変身!たっぷりのザクザク生姜とねぎを加えた、ごま油香る漬けのレシピをご紹介します。ご飯に乗せてどんぶりにしても良し、そのまま、おかずでもおつまみでもマル。手間もかけず、切って和えれば10分で完成です!

ごま油香る、まぐろの香味しょうが漬けを作るのにかかる時間

  • 約10分

ごま油香る、まぐろの香味しょうが漬けのカロリー

  • 約181kcal/1人分

ごま油香る、まぐろの香味しょうが漬けのレシピ

ごま油香る、まぐろの香味しょうが漬けの材料(2人分)

まぐろ 200g(刺身用の柵または切り身)

しょうが 15g(3かけ分くらい)

小口切りねぎ 大さじ2

しょう油 大さじ1と1/2

みりん 大さじ1

ごま油 小さじ2

ごま油香る、まぐろの香味しょうが漬けの作り方

① しょうがは、粗みじん切りにしてボウルに入れる。

② しょう油とみりんも加える。

③ まぐろは、2cmほどの角切りに、または、食べやすい大きさに切る。

④ ③を②に入れて和えたら、冷蔵庫で5~10分ほど入れて味をなじませる。

⑤ 小口切りねぎとごま油を加えて和えたら、出来上がり。

冷蔵庫に置きすぎると、身が締まりすぎることがあるので、置き過ぎにご注意ください。和えて、すぐでも美味しく食べられます。

このレシピでは、キハダマグロを使用しています。まぐろのお刺身と言っても味や食感、価格もいろいろ。下記に主なまぐろの特徴をまとめました。

・クロマグロ(本マグロ)は、濃厚な味と甘みがあり、脂も多め。天然物や良質な養殖物はかなり高価ですが、きめも細かくしっとりしています。

・ミナミマグロ(インドまぐろ)は、赤身のうま味が強く、弾力のあるもちっとした食感です。脂もあり、上品でクセがないです。価格も高い部類に入ります。

・メバチマグロは、味のバランスが良いと言われており、コクがあってしっとり柔らかいのが特徴。脂の乗りもあり、通常のスーパーで最も売られている赤身のひとつ。

・キハダマグロは、脂が少なく、やや締まっている食感であっさりしているので食べ飽きません。赤身ですがうっすらピンクがかっていて透明感があり、購入しやすい価格帯です。

・ビンナガマグロ(ビンチョウまぐろ)は、淡白ながらほんのり甘みがあり、食感は柔らかく滑らかです。脂は少なめですが、ビントロとなると脂は多くなります。流通量も多いので、購入しやすい価格帯です。

部位によっても、味や食感が変わりますが、マグロを選ぶ際の参考にしてくださいね。

暑い日や忙しい日に、パパっと作れるので、ぜひ試してみて下さい!

※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ