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玉子焼きに『大さじ3杯』入れてみて! しっとり甘くなって「これはハマる」

  • 2026.10.2

ちらし寿司などに彩りを添えてくれる、桜でんぶ。

鮮やかなピンク色と甘い味わいが特徴ですが、余ってしまって「ほかにどう使えばいいのだろう」と迷ったことはありませんか。

そんな時、ふと思いついたのが玉子焼きのアレンジです。

「卵と甘い桜でんぶなら、相性はよさそう…。見た目も華やかになるのでは」と考え、卵と混ぜて焼いてみることにしました。

桜でんぶ入り玉子焼きの作り方

用意した材料はこちらです。

材料

【材料(2人分)】

・卵 Lサイズ2個

・桜でんぶ 大さじ3杯

・豆乳 大さじ1杯

・サラダ油 適量

撮影:エニママ

味つけに砂糖や醤油などは使いません。

桜でんぶ自体にしっかりと甘みがあるため、桜でんぶの味だけで仕上げてみました。

撮影:エニママ

1.材料を混ぜる

カップに卵を割り入れ、桜でんぶと豆乳を加えます。

撮影:エニママ

桜でんぶが全体に行き渡るよう、よく混ぜましょう。

混ぜ終わった卵液は、いつもの黄色ではなく、ほんのりオレンジがかったピンク色になりました。

撮影:エニママ

焼き上がりがどんな色になるのか、楽しみです。

2.玉子焼き器で焼く

玉子焼き器にサラダ油を薄く引いて熱し、卵液の4分の1を流し入れます。

撮影:エニママ

表面が半熟程度になったら、奥から手前に向かって巻いてください。残りの卵液も数回に分けて流し入れ、同じように巻いていきます。

撮影:エニママ

筆者は焼き色がつきすぎないよう、弱めの火加減で焼きました。

撮影:エニママ

粗熱が取れたら食べやすい大きさに切って完成です。

撮影:エニママ

ほんのりサーモンピンクのような色合いで、いつもの玉子焼きよりもしっとりとした仕上がりになりました。

食べてびっくり!まるで伊達巻!

早速食べてみると、桜でんぶの甘みだけでなく、ほんのりと魚の旨みも感じられ、卵とよく合っています。味わいは、どこか伊達巻のよう。

考えてみると、桜でんぶは白身魚に砂糖などを加えて作られており、伊達巻も卵に白身魚のすり身や砂糖などを加えて作るため、材料に共通点があります。

似たような味わいになるのも納得でしょう。

撮影:エニママ

家族にも食べてもらったところ、夫からは「甘い玉子焼きが好きなら、これはハマると思う!後を引くね!」と好評でした。

子供は、サーモンピンクの色合いを見て「かわいい!いつもの玉子焼きと違う」と、気に入った様子。

これまで、桜でんぶといえばちらし寿司でしたが、玉子焼きに入れるのも十分アリだと感じました。

調味料をあれこれ加えなくても味が決まり、いつもの玉子焼きとは見た目も味わいも変わるのが嬉しいところです。

桜でんぶが余っている時や、甘めの玉子焼きが好きな人は、一度試してみてはいかがでしょうか。

[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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