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『新婚さんいらっしゃい!』中洲No.1ホステスが選んだのは、サボテンで勘違いしたバツ2・53歳サラリーマン! 10年かけてようやく掴んだミラクル・逆プロポーズの返事はまさかの!?

  • 2026.5.12

5月10日に放送された『新婚さんいらっしゃい!』(ABCテレビ)は、福岡・中洲の伝説の元ナンバーワンホステスと、彼女を10年間一途に想い続けたサラリーマンによる、感動と驚きの逆転結婚劇だ。

【TVer】 福岡・中洲のNo.1ホステスを射止めた50代バツ2サラリーマンの逆転人生!

ナンバーワンホステスにとって“天使みたいなお客さま”だったバツ2サラリーマン

夫は、過去に2度の離婚を経験したサラリーマン。もう結婚なんて考えてもいなかった彼が恋に落ちたのは、福岡・中洲のキャバレーで月に最高270もの指名を受ける、超売れっ子ホステスだった 。

ふたりの出会いは10年前。人気絶頂の妻が夫の席に座るのは、わずか1分ほどだ。しかし、その短い時間のために毎週欠かさず店に通い、妻の仕事を邪魔しないよう「他のお客さんのところへ行ってあげて」と気遣い続ける夫は、妻にとって……

まさに“天使みたいなお客様“でしかなかったのだった。

“推し活”から、勘違いモードへと発展!? 10年の時を経て「結婚しようか」

いわゆる“推し活”だったという夫に転機が訪れたのは、活動も5年目に入った頃だった。東京転勤が決まり、福岡最後の夜に来店した夫へ妻が別れ際に手渡したのは、なんとひとつのサボテン。

妻にとっては深い意味のない贈り物だったが、夫は
「僕のことが好きに違いない!」
と確信(勘違い?)してしまったのだ。

そこからさらに5年間、東京から福岡まで毎月通っては顔を拝むだけに等しい短い逢瀬を続け、食事の席では思わず告白をすっ飛ばして「結婚しようか」と告白するまでに情熱フルスロットルで挑むまでになった夫。
妻はといえば
「何いってるの? このオッサン!?」
と内心思っていたというのだから、情熱の温度は沸点と氷点下ほどの差があったようだ。

“お客さま”としてではなく、人として真心のこもった夫の言葉が、妻の琴線に触れて……

そんな妻が、結婚を意識したきっかけは、意外な瞬間に訪れた。
ある日、昼寝をしていた妻の頭のなかに、ふと夫との思い出が蘇ってきたのだ。
思い出されたのは、接客時間が短くても文句ひとつ言わず、帰り際に夫がいつもかけてくれた言葉だった。
「体だけは大切にしてね」
「栄養ちゃんと摂って寝るんだよ」
普段はボソボソと話す夫が、その時だけははっきりと、心から体調を気遣ってくれる……そんな彼の変わらぬ優しさを改めて感じ、妻は
「一生大事にしてくれるのはこの人だ」
と、直感したのだった。

プロポーズはLINEで!? 「結婚したい」「りょ!!」の軽さにスタジオ爆笑!

その後、「結婚したい」という思いをLINEで送った妻 。思いがけず10年越しの想いが実った瞬間だったはずなのに、夫の返信はまさかの……

「りょ!!」と了解ポーズを決めるくまのスタンプ!!
あまりに軽い返信に、スタジオは大爆笑! 夫にとっては、仕事中でパニックになりながら絞り出した、精一杯の「即答」だったのだという。

こうして、10年間1度も手すら握らず、交際0日で結婚したおふたり!
プラトニック・ラブを経ての結婚生活は、さぞや情熱的なものかと思いきや……

夫は結婚後も変わらず奥手。妻は「もっと来てほしいのに!」と不満気味だ。

そこで、夫の情熱を呼び起こすべく妻が仕掛けたのは、夫のリクエストである「ミニスカート姿でのお出迎え」ドッキリ! 10年間一線を越えなかった純情な夫は、果たしてどんなリアクションを見せるのか?

衝撃の結末と、夫の意外な(?)素顔は、ぜひTVerの見逃し配信でお楽しみを!

『新婚さんいらっしゃい!』は、ABCテレビ・テレビ朝日系列で、毎週日曜ひる0時55分〜放送中。

【TVer】 「昭和の◯◯◯に出てきそうな」夫の衝撃発言に、井上咲楽も思わず困惑……!

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