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梅雨の不調はこうして予防!簡単セルフケア3つ

  • 2026.5.29

おはようございます。脳腸活カウンセラーの桜華純子です。

今回は「梅雨を心身ともに健やかに、快適に過ごすためのポイント」をお伝えいたします。

梅雨の間、不調を感じやすかったり、むくみやすいと感じることがありましたら、ぜひ参考にしてください。

梅雨に心身が不調になる原因は?

アジサイ
朝時間.jp

梅雨シーズンが始まると、湿度が高くなり、蒸し暑さを感じる日が増えてきます。

すると、食欲不振や身体のだるさ、むくみ、気分の落ち込みなど、さまざまな不調を感じやすくなります。

これは、低気圧による自律神経バランスの乱れも原因のひとつです。

「梅雨だる」とも言われるこの時期を、少しでも快適に過ごせるように、次項でお伝えするケアを取り入れてみてください。

湿度が高い時期を快適に過ごす方法3つ

【1】テニスボールで足裏ほぐし

テニスボールで足裏ほぐし
朝時間.jp

足裏をほぐすことで全身の血流が良くなり、身体全体のこわばりが緩んで、むくみ改善につながります。

テニスボール程度の大きさのボールがあれば、ぜひ活用しましょう。

やり方は簡単です。

テニスボールを土踏まずで踏み、体重を乗せたまま足を前後に10〜15往復動かします。

ボールがない場合は、入浴後など身体がリラックスしているタイミングで、土踏まずを中心に足裏をしっかりほぐしましょう。

むくみケアだけでなく、巡りが良くなることで、だるさの軽減にもつながります。

また、足首や肩を回して関節をゆるめることも、身体の余分な水分を排出するために効果的です。

【2】睡眠ケアで自律神経バランスを整える

間接照明
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自律神経のバランスが乱れると、睡眠の質にも影響が出やすくなります。

睡眠の1時間ほど前から、副交感神経が優位になるよう、

・深呼吸を10回ほど行う ・芳香浴やハーブティーでリラックスする ・間接照明にして目からの刺激を抑える

など、心も身体も落ち着ける環境を作りましょう。

【3】内臓から整える食事ケア

野菜スープ
朝時間.jp

バランスの取れた食事も、自律神経バランスを整えたり、むくみケアに役立ちます。

  • 加工品やインスタント食品など、塩分が多いものは控える
  • とうもろこしや豆類など、カリウムやたんぱく質を含む食材を取り入れる
  • トマト、なすなど、身体を冷やす作用を持つ夏野菜を摂り過ぎないようにする
  • コーヒー、紅茶、ウーロン茶など、カフェインを多く含む飲み物を飲み過ぎないようにする

このようなケアはいずれも、むくみ対策や冷え予防としておすすめです。

ぜひ、毎日の食事や飲み物選びの参考にしてください。

日々の簡単ケアで、湿度が上がる梅雨から夏にかけての季節も、快適に過ごしていただけますように。

★YouTube健康腸活チャンネルでも、さまざまな健康情報を発信していますので、ぜひご覧ください。

おうかじゅんこ ハッピーアラフィフ腸活健康チャンネル YouTube( https://www.youtube.com/channel/UCLBEZ_9Z3AygJ5hCLoSQ0dA )

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