1. トップ
  2. 暮らし
  3. 「洗濯機のカビ臭ケアができている人」の2つの習慣「特に梅雨は気を付けたい」

「洗濯機のカビ臭ケアができている人」の2つの習慣「特に梅雨は気を付けたい」

  • 2026.5.10
「洗濯機のカビ臭ケアができている人」の2つの習慣「特に梅雨は気を付けたい」
出典:stock.adobe.com

教えてくれたのは……おそうじ本舗さん

一般的な家庭からオフィスまで、掃除のプロによるクリーニングサービスを提供。Instagram(@osoujihonpo_official)では一般家庭でも役立つ“掃除の知恵”を発信中。

工夫1. ふたは開けておく

洗濯機の中は湿度が高く、皮脂汚れが溜まりやすいため、カビが生えやすい環境になっています。そのため、使用するとき以外はふたを開けて、湿気を逃がしましょう。洗濯機内部を乾燥させることが、カビ予防につながります。

工夫2. 洗濯カゴにしない

洗濯カゴ代わりに、脱いだ衣類を洗濯機内に入れている方も多いのではないでしょうか。しかしこれは、カビを招く「NG習慣」のひとつです。
カビ予防のためには、汚れた洗濯物を入れる専用のカゴを用意し、洗う直前まで洗濯機の中に衣類を入れないようにしましょう。洗濯物を入れっぱなしにしないことで、衣類に含まれる湿気や雑菌の繁殖を防げます。

注意事項

  • 小さなお子さまがいる家庭では、ふたの開けっぱなしによる閉じ込めや転落事故にご注意ください。
  • 使用環境や頻度によって効果には差があります。

今すぐできる簡単習慣2つを実践しよう

洗濯機のカビは、気づかないうちに増えてしまいがちです。何気なくしている使い方が、カビの原因につながっていることもあります。清潔な状態を保つためにも、まずは「ふたを開けておく」「洗濯物を入れっぱなしにしない」の2つの習慣から始めてみませんか。

※本記事は提供者さまより許可を得て作成しています。

ayako/ライター

元記事で読む
の記事をもっとみる