1. トップ
  2. レシピ
  3. 作り置きOK!朝にうれしい「いんげん豆の冷たいスープ」

作り置きOK!朝にうれしい「いんげん豆の冷たいスープ」

  • 2026.5.26

おはようございます。野菜料理家やのくにこです。

気温が上がってくると、朝ごはんにたっぷりのスープで塩分補給おすすめです。冷たいスープを作り置きしておけば、朝から手軽に栄養補給できますよ。

冷たいじゃがいものスープは「ビシソワーズ」と呼ばれますが、今回は旬の「とうろく豆」を加えて作ります。

とうろく豆とは、いんげん豆のこと。愛媛県や四国地方で「とうろく豆」、関西では「三度豆」と呼ばれることもあります。

いんげん豆
朝時間.jp

いんげん豆(とうろく豆)の冷たいスープ

とうろく豆の冷たいスープ
朝時間.jp

材料 作りやすい分量

いんげん豆(とうろく豆)…100g じゃがいも…60g 玉ねぎ…60g 水…100ml 牛乳…300ml 塩…ひとつまみ コンソメ顆粒…小さじ1 オリーブオイル…小さじ2

作り方

【1】いんげん豆は1cm程度の長さに切る。じゃがいもは皮をむいて5mm程度の薄切りにする。玉ねぎも薄切りにする。

【2】小鍋にオリーブオイルを入れて中火で熱し、玉ねぎと塩を加えて2分炒める。

玉ねぎを炒める
朝時間.jp

玉ねぎがしんなりしたら、じゃがいもといんげん豆(とうろく豆)を加えて3分炒める。水を加え、水分がなくなるまで煮る。

鍋に入れたいんげん豆
朝時間.jp

【3】じゃがいもがやわらかくなったら火を止め、牛乳とコンソメ顆粒を加えてハンドブレンダーでなめらかにする。

ミキサーで攪拌する
朝時間.jp

木べらで混ぜながら、弱めの中火で4分ほど、とろみが少しつくまで加熱する。

【4】ふた付きの容器に入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。

いんげん豆のスープ
朝時間.jp

前日に作っておくと、朝ごはんに活躍します。

塩分控えめなので、濃い味が好きな方はコンソメ顆粒を増やしてくださいね。

一晩寝かせると旨味が濃くなります。

その他のいんげん豆(とうろく豆)レシピはこちら

▼とうろく豆の塩炒め https://ameblo.jp/atelieryano/entry-12966651847.html

▼とうろく豆のうま煮 https://ameblo.jp/atelieryano/entry-12683035750.html

朝時間.jp
【腸活おかず】火を使わず簡単!「インゲンの塩麹胡麻和え」

今回は、火を使わずに作れて、腸を整える効果が期待できる「インゲンの塩麹胡麻和え」のレシピをご紹介します。 朝から腸活!「インゲンの塩麹胡麻和え」

腸活のためにも積極的…

記事を読む

次回は、手軽においしい「冷やしトマトのサラダ」をご紹介します。

*この公式ブログは毎週火曜日に更新します。次回もどうぞお楽しみに!

元記事で読む
の記事をもっとみる