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旬の「ふき」の下ごしらえを丁寧解説!基本の『ふきの煮物/炒め煮』は常備菜にも最高

  • 2026.4.14

春から初夏にかけて旬を迎える「ふき」を、甘辛の炒め煮に。

白いご飯との相性も◎。お弁当の一品にもぴったりで、あと一品ほしいときにも重宝しますよ。

下ごしらえの仕方&必ずおいしく仕上がるレシピを伝授します!

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材料(2人分)

ふきの茎……150g

〈煮汁〉

だし汁……大さじ3

しょうゆ……大さじ1/2

砂糖……小さじ1

塩(粒が粗めのもの)……小さじ1と1/2

サラダ油……大さじ1/2

ふきの炒めもの
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(1)ふきをゆでる

ふきはフライパンに入る長さに切り、まな板に並べて塩をふり、両手で前後にころがす。フライパンに湯を沸かし、ふきを塩がついたまま入れて3分ゆで、細いものから冷水にとる。皮を端から、7~8㎝、茎の周囲にそってぐるりとむいてから、まとめてひっぱって皮をむく。

ふきの炒めもの
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(2)炒め煮する

全体の皮をむいたあと、ふきを長さ5cmほどに手で折りながら、残った皮を端からむいて水にさらす。ふきを立てて振り、しっかりと水けをきり、縦半分に切る。フライパンにサラダ油を中火で熱し、ふきを1分炒める。煮汁の材料を加え、煮汁がなくなるまで炒め煮にする。

旬の味を楽しめるシンプルな一品。毎日の食卓やお弁当にぜひ取り入れてみてください。

(『オレンジページ』2026年4月17日号より)

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今泉 久美

イマイズミ クミ

料理家

女子栄養大学卒。山梨県生まれ。食品会社勤務、料理研究家のアシスタントを経て独立。女子栄養大学栄養クリニックのヘルシーダイエットコースの料理指導を行う。減塩や骨粗鬆症対策など、健康に配慮した料理への造詣が深く、健康的でもおいしく、続けやすいレシピに定評がある。

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