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「ここだけ落ちない…」のは“体の使い方”が原因。脇腹のもたつきが変わる簡単習慣

  • 2026.4.8

ダイエットをしても、なぜか脇腹だけ残る。その原因は“体の使い方”にあるかもしれません。特に座る時間が長いと体幹がうまく使えず、脇腹に力が入りにくい状態に。そこで取り入れたいのが、ねじりの動きで腹斜筋にアプローチする簡単エクササイズ【トーソローテーション】。眠った脇腹を目覚めさせ、横からのラインをすっきり整えます。

【STEP1】姿勢を整える

「ここだけ落ちない…」のは“体の使い方”が原因。脇腹のもたつきが変わる簡単習慣

椅子に浅く座り、背筋をまっすぐ伸ばします。ひじ掛けを軽く持ちながらバランスを取り、両ひざをそろえて持ち上げ、足の裏を床から5〜10cm浮かせましょう。骨盤を立て、上半身が後ろに倒れない位置をキープします。

【STEP2】ひざを左右に呼吸を止めずに振り続ける(30回)

「ここだけ落ちない…」のは“体の使い方”が原因。脇腹のもたつきが変わる簡単習慣
「ここだけ落ちない…」のは“体の使い方”が原因。脇腹のもたつきが変わる簡単習慣

上半身は正面のまま固定し、両ひざをくっつけたまま左右に振ります。腰から下だけを動かす意識で、小さくコントロールするのがポイント。左右で1回とカウントし、リズムよく行います。動作中は呼吸を止めず、自然な呼吸を意識しましょう。30回を目安に、無理のない範囲で継続します。

▶ 効かせるコツ

大事なのは“ひざを振ること”ではなく、“体幹を安定させること”。上半身が一緒に動いてしまうと、脇腹への刺激が分散します。お腹まわりで動きをコントロールする意識を持つことで、腹斜筋にしっかり効かせることができます。

脇腹の引き締めは“正しく使える状態”に整えることが重要。眠っていた筋肉が働き始めると、横からのシルエットは自然と変わります。まずは1日1分、無理のない習慣として取り入れてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※本記事はピラティストレーナー、パーソナルトレーナーなどの一般的な知見を参考に編集部にて構成しています

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