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「その内容だと厳しいんじゃない?」常に上から目線の同僚。だが、大型案件のプレゼンで私が大成功を収めると

  • 2026.4.1

善意を装った巧妙なマウント

職場の同僚は、息を吐くようにマウントを取ってくるタイプです。

私が新しいプロジェクトの担当になるたび、周囲に聞こえるような声でチクリと牽制してきます。

「その案件、私も以前担当したけど、相当ハードル高いよ?キャパ的に平気そう?」

一見すると気遣っているようで、その本音は「私はすでに経験済みだけどね」というマウントに他なりません。

「お気遣いありがとうございます。精一杯やらせていただきますね」

私は愛想笑いでやり過ごしつつも、内心はいつもモヤモヤで煮えくり返っていました。

さらに厄介なのは、彼女が上司の前で手柄を横取りする達人であること。

「先日の企画案、私が少しアドバイスを入れたらスムーズに進んだみたいで安心しました!」

「おっ、そうだったのか。しっかりフォローしてくれて助かるよ」

「とんでもないです。チームワークが第一ですから!」

いやいや、私が連日残業して一人で書き上げた企画書なんですけど……。

職場の空気を悪くしたくなくてグッと堪えていましたが、日々の積み重ねでストレスは限界に達していました。

結果で黙らせる! 完璧な準備と反撃のプレゼン

そんな中、私にとって絶対に逃せない大口案件のプレゼンを任されることに。気合を入れて資料作りに打ち込んでいると、背後からお決まりの嫌味が飛んできました。

「うーん、その内容だとちょっと説得力が弱いんじゃないかな。今回のクライアント、かなりシビアな人たちだよ?」

また始まった、いつもの上から目線のアドバイス。

「ご意見ありがとうございます。でも、今回はこの方向性で勝負してみます」

彼女の言葉を淡々と受け流し、私はひたすら準備に没頭しました。客観的なデータを徹底的に洗い出し、どんな鋭い質問にも答えられるよう、完璧なエビデンスを揃えて本番に挑みました。

そして迎えたプレゼン当日。結果は……見事な大成功!

「非常に説得力のあるデータですね。これなら社内稟議もすぐに通せます。素晴らしいご提案だ!」

クライアントからは手放しで絶賛され、同席していた上司もその場で高く評価してくれました。

「今日のプレゼンは完璧だったな! ここまで周到に準備するとは見事だぞ!」

ふと隣を見ると、同僚は一言も発せず、顔を引きつらせて作り笑いを浮かべるしかできない様子。

この日を境に、彼女からの露骨なマウント発言は嘘のようにピタリと止みました。

正面切って言い返したわけではありません。しかし、誰もが認める圧倒的な「結果」を突きつけて彼女を黙らせたあの瞬間、今までの鬱憤が晴れて最高にスカッとしました!

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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