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「捨てたらお金が貯まる」2000万円貯金した女性が明かす、“手放すべきモノ”に「分かりすぎます」「希望を与えてもらいました」

  • 2026.6.1
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

節約やミニマルな暮らしについて発信しているYouTubeチャンネル『トトのゆる節約とミニマル暮らし』。2026年3月20日に公開された『夫婦手取り30万の元浪費家が「本気でお金を貯めるため」に捨てたもの8選』では、「資産2000万円を達成するために捨てたもの」について紹介しています。

トトさん夫婦は、手取り30万円台・ボーナスなしという状況から、4年間で資産1000万円増を達成。その中で、「本気でお金を貯めるには、“捨てる”というステップが必要だった」と語っていました。

今回はその中から、特に印象的だった“手放したもの”を紹介します。

まずは「銀行口座」と「クレジットカード」を整理

トトさんが最初にすすめていたのは、銀行口座とクレジットカードの断捨離です。

転職のたびに口座が増えていき、以前は管理が複雑になっていたそうですが、本格的に資産形成を始めたタイミングで整理。現在は、「生活費用」、「積立用」、「生活防衛資金用」と役割ごとに分け、3つの口座だけに絞っているそうです。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

また、クレジットカードもポイント目的で増やしていた時期があったものの、今は4枚だけに整理。トトさんは、「家計管理はシンプルなほど続けやすい」と話していました。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

“専用調味料”をやめたら、食品ロスも減った

次に紹介されていたのが、「◯◯の素」や専用調味料を減らすことです。

以前は、焼肉のタレ、ドレッシング、ポン酢、麻婆豆腐の素などを買い揃えていたそうですが、気づけば賞味期限切れになり、捨ててしまうことも多かったそうです。

現在は、基本の調味料だけで代用するスタイルに変更。ポン酢も自作しているそうで、「1本300円の節約になる」と話していました。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

また、ドレッシングも買わず、サラダはクレイジーソルトだけで食べることが多いそうです。

「お菓子のストック」をやめて感じた変化

最近、特に大きかったというのが、“お菓子のストック”をやめたこと。

以前はチョコレートやお菓子を常備していたそうですが、物価高をきっかけにストック買いをやめてみたところ、最初は無意識に引き出しを開けてしまうこともあったそうです。

しかし、しばらくすると「甘いものが欲しい」という感覚自体が減っていったといいます。

トトさんは、「毎日食べていたから脳が欲しがっていただけだった」と振り返っていました。

食費の節約だけでなく、“ちょこちょこ食べ”の習慣がなくなったことも大きかったそうです。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

“大量の洋服”を手放したことで、物欲まで減った

トトさんにとって、最も大きな断捨離だったのが洋服です。

以前は200着以上持っていたそうですが、現在は50着前後まで減らしたとのこと。

そして、この断捨離をきっかけに、他の物への物欲まで減っていったと話していました。

「足りない何かを、物を買うことで埋めようとしていた」と振り返るトトさん。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

しかし、買い続けても本当の意味では満たされなかったと語っています。

“買いたくなる環境”をスマホから消す

物欲対策として紹介されていたのが、お買い物系アプリの削除です。

以前はZOZOTOWNのアプリを毎日のように開き、ランキングやタイムセールを見ていたそうですが、「1年間服を買わないチャレンジ」を始めた際、真っ先にアプリを削除したそうです。

トトさんは、「人間の意思はそんなに強くない」とし、通知を切る、LINEをブロックする、SNSのフォローを外すなど、“欲しくなる入り口を塞ぐ”ことが重要だと話していました。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

「収納」を増やす前に、物を減らす

さらに、収納ボックスや収納家具についても見直したそうです。

以前は服が多く、ベッド下収納などを活用していたものの、洋服を減らしたことで「そもそも収納が必要ない」と気づいたとのこと。

トトさんは、「不要な物のために家賃を払っている状態」と表現していました。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

収納を減らすことで、広い部屋を借りる必要もなくなり、結果的に家賃の節約にもつながると語っています。

テレビとソファーを手放して、“時間”を増やした

トトさん夫婦の家には、テレビもソファーもないそうです。

テレビを持たないことで、NHK受信料の節約になるだけでなく、「流行や広告に影響されにくくなった」と話していました。

また、ソファーも「だらだら時間を過ごす原因になりやすい」と感じていたそうです。

その結果、1日1時間ほど自由な時間が増え、その時間を、お金の勉強、夫婦の話し合い、副業などに使うようになったとのこと。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

最後に手放したのは「無理な友人付き合い」

最後に紹介されていたのは、“無理な友人付き合い”でした。

在宅ワークを始めてから、「時間が本当に貴重になった」と感じたトトさん。

その中で、「なんとなく会う時間」よりも、自分の未来につながる時間を優先するようになったそうです。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

もちろん、すべての人間関係を切るという意味ではありません。しかし、本当は行きたくない飲み会、無理をしている付き合いについては、「手放してもいい」と語っていました。

“捨てる”ことで、本当に大切なものが見えてくる

こちらの投稿では、以下のような声が寄せられていました。

同じくらいの収入で丁度トトさんと4歳差でしたのでこれから4年頑張れば資産1000万円増も夢ではない?!ととても希望を与えてもらいました 
主様の様に自分軸を持って人生に大切な事に時間を使う様にします 
私は衝動買いを無くしました
欲しいものがあっても慎重に考えるようにしています 
洋服への執着が分かりすぎます

動画の最後でトトさんは、「本当に大切なものを守るためには、自分に不要なものを捨てる勇気が必要」と話していました。

世の中には、「たくさん持っていることが幸せ」という価値観もあります。

しかし、物を減らし、環境を整えることで、お金だけでなく時間や気持ちにも余裕が生まれるのかもしれません。

まずは、“今の自分に本当に必要なものか”を見直すところから始めてみてはいかがでしょうか。


動画:夫婦手取り30万の元浪費家が「本気でお金を貯めるため」に捨てたもの8選

協力:トトのゆる節約とミニマル暮らし

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています

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