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「いやよ」子ども用の席を譲ってくれない女性6人組→空席もあるし子連れじゃないのに…居座る理由とは

  • 2026.10.31

平日の昼間、5歳の子どもを連れてママ友とショッピングモールのフードコートを利用したときのことです。そのフードコートには、子ども用の席が設けられており、わかりやすく案内表示もされていました。

子ども用の席に座る理由

フードコート全体では6割ほどの席が埋まっていましたが、子ども用の席は満席でした。子ども用の席に空きがないか探していると、子どもを連れていない50代くらいの女性6人組が、子ども用の席を利用していることに気づきました。

一般席には空席も多く、女性たちは食事中でもなかったので、思い切って「すみません、席を譲っていただけませんか?」と声をかけました。

ところが、女性たちからは「いやよ。私たちはそこのお店でちゃんぽんを頼んでるのよ。ちゃんぽんのお皿は重いから近くがいいでしょ? それにあっちにたくさん席が空いてるじゃない」と断られてしまったのです。

どうしようかと困っていると、近くにいた別のママグループが「私たちはもう食べ終わるので、どうぞ!」と声をかけてくれました。すぐに荷物をまとめて席を空けてくださり、その心遣いが本当にありがたかったです。

一方、先ほどの女性たちは、食事を終えた後も水を飲みながらおしゃべりを続け、私たちが帰るときもその席に座っていました。

子ども用の席は、子どもが使いやすいようにテーブルや椅子が低く設計されています。一般席が空いているにもかかわらず、子ども用の席を使い続ける女性たちを見て、複雑な気持ちになりました。

今回、親切に席を譲ってくれた方たちに感謝するとともに、私自身も公共の場所では、周囲の状況を見ながら譲り合う気持ちを大切にしたいと思いました。

著者:田中ひがし/30代・女性・主婦。2人の子どもを育てるママ。趣味は料理とお出かけ。

イラスト:あま田こにー

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年10月)

ベビーカレンダー編集部

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