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子どもは作らないと決めたのに…40代になって急に母性が生まれた女性の葛藤

  • 2026.10.31

「年齢を重ねてから、ふと自分の気持ちがガラリと変わってしまって動揺した」という経験はありませんか? 人生の選択肢に迷い、心が揺れることってありますよね。今回は、40代を迎えて芽生えた強い気持ちに葛藤する女性のエピソードをご紹介いたします。

43歳で芽生えた気持ち

これまで夫と「子どもは作らずに二人で楽しく暮らそう」と話していて、その生活に何の不満もありませんでした。けれど43歳を迎えたある日、買い出しの途中で小さな赤ちゃんを抱っこするお母さんを見かけたとき、胸がぎゅっと締め付けられるような感覚に襲われたんです。「私も自分の赤ちゃんが欲しい」という強い想いが湧き上がり、頭から離れなくなってしまいました。焦る気持ちを抑えきれず、その日の夜に夫へ素直な思いを打ち明けました。でも、夫は少し困ったような顔をして「今さら急に言われても困るよ」「二人で自由に生きるって決めてただろ?」と、どこか他人事のような返答でした。年齢的な猶予もないため、私は焦りと申し訳なさで胸がいっぱいになり、話し合いも不完全燃焼のまま終わってしまいました。夫婦の温度差を感じて、これからどう歩んでいけばいいのか悩んでいます。 (体験者:40代女性・主婦/回答時期:2026年9月)

▽ 人生の途中で理想や価値観が変わるのは決して悪いことではありません。お互いの素直な気持ちを少しずつ重ね合わせながら、二人が納得できる最高の未来を探していけるといいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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