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「女のくせに!稼ぎもないのに!」親戚の前で私を見下す義父→「夫より年収高いんですが…」事実を伝えると

  • 2026.10.30

義実家で親戚が集まるたびに、義父から嫌みを言われ、私はいつも黙って耐えていました。しかし、ある日の集まりで「養ってもらっている立場をわきまえろ」とまで言われ、ついに我慢の限界に。そこで私は、義父にある事実を伝えることにしたのですが……。

私を見下す義父に年収を伝えた結果

義実家で親戚が集まるたびに、義父から嫌みを言われることが悩みでした。

義父は「女のくせに」「大して稼ぎもないのに」「誰のおかげで生活できていると思っているんだ」と、親戚の前でも平気で私を見下すような発言をするのです。

義母が間に入ってくれることもありましたが、義父は聞く耳を持ちません。夫が義父を止めようとするものの、義父から「お前は黙ってろ! お前が何も言えないから俺が代わりに言ってやってるんだ!」などと遮られてしまう始末。そんなやりとりを見ていたのもあり、私はその場の雰囲気を悪くしたくなくて、いつも黙って聞き流していました。

しかし、ある日の親戚の集まりで、義父はいつも以上にしつこく私を責めてきました。

「養ってもらっている立場をわきまえろ」とまで言われ、さすがに我慢できなくなった私。

その日は、別の用事で必要だった源泉徴収票のコピーを、たまたまカバンに入れていました。私はそれを取り出し、義父に見せながら伝えました。

「実は、私のほうが夫より年収が高いんです。家計も大部分は私が負担しています。でも、私のほうが働く時間が長い分、夫が家事や育児を多めに担ってくれています。私たち夫婦は、お互いに納得して役割を分担しているんです」

義父は驚いた様子で源泉徴収票を見つめていました。それでも何か言い返そうとしたところ、親戚の一人が「そもそも、収入で人を見下すのはおかしいですよ」と口を挟んでくれたのです。ほかの親戚も同意し、義父はそれ以上何も言えなくなってしまいました。

それ以来、少なくとも親戚の前で、義父が私の収入について嫌みを言うことはなくなりました。ずっと我慢してきただけに、ようやく義父にはっきりと言い返すことができて、本当にすっきりしました。

夫婦の役割分担は、それぞれの家庭で違うものだと思います。だからこそ、私たちの事情も知らず、一方的に決めつけて見下してくる義父には、どうしても事実を伝えたかったのです。

以前は親戚の集まりが憂うつでしたが、今は必要以上に義父の顔色をうかがわずに過ごせるようになりました。あのとき、勇気を出して言い返せてよかったと思っています。

著者:近藤美優/30代女性/小学生の娘を育てる母。普段はフルタイムで働きながら、休日は子どもと一緒にお出かけしてリフレッシュするのが楽しみ。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)

※AI生成画像を使用しています

ベビーカレンダー編集部

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