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出産後 義母の友人から「赤ちゃんの顔が見たい」と言われ、断ると?→その後、友人が放った“驚きの一言”に「強い戸惑いを覚えた」

  • 2026.10.30
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、60代女性のAさん(仮名)が産後まもない時期に体験した出来事です。

義母の友人であり、保険契約を担当した人物から届いた一本の電話の内容は、「赤ちゃんの顔を見たい」との申し出でした。

体調が優れないことを伝えたAさんに、親しい間柄とは言えない相手から告げられた言葉とは…?

一方的な訪問の電話のやり取りに感じた違和感

結婚を機に、義母の友人が勧める生命保険に加入していたAさん。その友人は保険のセールスをしており、契約時に一度顔を合わせた程度の関係だったといいます。

長女が生まれて数か月後、その友人から「赤ちゃんの顔が見たい」と連絡がありました。

しかし当時のAさんは、慣れない育児による睡眠不足と頭痛に悩まされていました。体調が優れないことを伝え、「今日は難しいので、また別の日に」と丁寧に断ったそうです。

ところが、その友人は「少し顔を見るだけだから」「あなたに断る権利なんてないのよ」といった言葉を口にしたといいます。

体調が悪いと伝えても話は聞き入れられず、Aさんには強い口調に感じられたといいます。

親しい間柄とは言えない相手から、子どもに会うことを拒む権利がないと言われたことに、Aさんは強い戸惑いを覚えました。

最終的には「数分後に行く」と告げられて電話を切られたそうです。

相手の真意は分かりませんが、仕事の都合でどうしても訪問が必要だったのかもしれませんし、契約上の確認事項などで急ぎの対応が求められていた可能性もあります。

それでも、産後間もない時期に自分の体調よりも相手の都合が優先されるようなやり取りを経験したことは、Aさんの中に違和感として残りました。

その後も新商品の案内など、保険に関する連絡は続きましたが、Aさんはこの出来事を義母に伝え、今後その友人から勧められても保険の契約はしないと決めたそうです。

自分主体の行動が、関係を変えてしまうこともある

相手の女性側としても、「義母の友人として赤ちゃんの誕生を心から喜び、顔を見に行きたかった」「仕事上の挨拶や顔出しを兼ねて、手短にお祝いを伝えたかった」といった、本人なりの善意や距離感の近さがあったのかもしれません。

あるいは、急ぎの確認事項など業務上の事情を抱えていた可能性も考えられます。

しかし、産後間もない時期は心身ともに極限状態で休息を必要としており、面識の浅い相手からの強引なアプローチや一方的な言葉遣いは、受け手にとって大きな精神的プレッシャーや恐怖感を与えてしまうのも無理はないことです。

善意や仕事上の関わりであっても、相手がどのような状況にあるのか、プライベートな負担になっていないかを見極める丁寧な気配りが欠かせません。

親しい間柄や身内の知人だからこそ甘えや決めつけを避け、相手の体調や事情にしっかりと寄り添う姿勢を持つことが、良好な信頼関係を保ち続けるために大切なのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年2月25日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報: 60代女性・専業主婦

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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