1. トップ
  2. エピソード
  3. 「指示待ちの部下みたい」自称イクメンの夫。自分から産まれていないと、ここまで感覚が違うの?

「指示待ちの部下みたい」自称イクメンの夫。自分から産まれていないと、ここまで感覚が違うの?

  • 2026.10.11

生後5か月から始まった離乳食。作るのも食べさせるのも、毎日ひとりで向き合い続けているというママの声がママリに投稿されました。「やってと言われたからやるんじゃなく、やりたくてやってほしい」という切実な思いに、多くの共感が寄せられています。

「別にいいかな」離乳食にノータッチの夫との温度差

1人で抱えるのが苦しくなったので、吐き出させてください。

夫が離乳食の事ノータッチでしんどい。
5ヶ月から作るのもあげるのもずっと一人で向き合ってきた。
離乳食後期になると結構手の込んだレシピが多くなって、作る時間もどんどんかかって、その合間に昼離乳食の時間がきて温めて冷まして食べさせてミルクもあげて、終わったら続きやって隙間に自分の昼ご飯掻き込んで…

夫は大変ならベビーフードを頼ればいいと言ってくれる、けど別に作るのがしんどいわけじゃない。
時間はかかるけど、自分が作ったものを完食してくれると嬉しい。
作ってる間遊んだり寝かせてくれたり、そういうサポートはしてくれるけど、昼の離乳食を食べさせようか?とはならない。
食べ終わった後のミルクを変わってくれることもない。
子が寝たら夫は寝室に寝に行ったり筋トレしたりアニメ観たり、私はずっとキッチンで調理。
9時から始まって調理して献立書き起こして全部終わるのは15時過ぎ。
16時にはミルクが待ってる、その時に夫は代わってくれることなくランニングしに行く。

夫に1度、離乳食をあげてみたいと思わないの?と聞いてみた。
だって、子の人生において離乳食をする期間は限られてて、時間を戻して食べさせることもできない、今しかないイベントだし、普通は自らやってみたいと思うものだと私は考えていた。
料理はからっきしの夫でも、食べさせるのは回数重ねればできる事だと、私は考えていた。

でも返事は「うーん、難しそうだし、別にいいかな」でした。
虚しくなりました。

夫にとって別にいいかなで片付いてしまうことに私は毎日向き合って、やめることも許されないのに。
ミルクも始めは飲ませてくれてましたが、生後4ヶ月頃にママ以外人見知りになった時から「俺だと飲んでくれないから」とミルクをあげてくれなくなりました。
もうすぐ卒乳になるし離乳食もいつか終わる。
けど子の人生を振り返った時、夫にとってのこの期間も二人で育ててきた記憶になるんだろうな、となんとも言えない気持ちです。

義両親が来た時も、まるで自分も離乳食を食べさせてるかのように語る姿に静かに怒りを覚えていました。
言えばいいのかもしれない、多分やってほしいと言えばやってくれるのかもしれないけど、私はやってと言われたからやるんじゃなく、やりたくてやってほしいです。
失敗してもいいから、上手くできなくてもいいから、父親として一緒に離乳食に向き合ってほしかったです。

何をどれくらい食べてるか、見てるだけで何も分かってない。
それでも父親でいられる、ちょっと羨ましいなとも思います。
子に何かあればちゃんとしなきゃと怒られるのは母親。
発育状況を把握していなければスラスラと言えないのかと言われるのも母親。
同じ親なのにどうしてこんなに責任の重さが違うんですかね。

長々とすみません。がんばります。 qa.mamari.jp

「別に作るのがしんどいわけじゃない」「やりたくてやってほしい」。投稿者さんが求めているのは、単なる家事・育児の手伝いではなく、親として一緒にわが子へ向き合う姿勢のようです。その気持ちが伝わらないもどかしさと、温度差からくる深い孤独感がにじんでいますね。

同じ思いを抱えるママたちの声

この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。同じように夫との感覚のズレを感じているママたちが、それぞれの経験を打ち明けてくれています。

話の内容は違いますが…。
夫は子どもと遊ぶだけで
父親でいられるの良いな〜と思いました
夫がお風呂入ってる時も、
子どもの泣き声聞こえたよ〜って。
いや聞こえたなら早く出てきてよ
って思ったり。。
まあ出てきたところで
する事ないんですけどね🥶
私(ママ)は全て子ども優先だけど
夫は自分の事を終わらせてから〜
って感じで。
自分から産まれてないと
こんなにも感覚(考え方)が違うんだな〜と
論点や共感とはまた違うかもしれませんが、すみません🥶
つい一昨日分かり合えない喧嘩?話し合い?をしたばっかりだったので、つい🥶 qa.mamari.jp

「子どもの泣き声が聞こえているのに自分の用事を優先する」という姿に、大きな感覚のズレを感じているママは少なくないようです。優劣をつけるものではないものの、そもそもの当事者意識に差があることを実感してしまいますよね。

さらに、こんなエピソードも寄せられています。

私の夫は比較的協力的な方だと思いますが、それでも温度差感じるのでお気持ちわかります。
タチの悪いことに自称イクメンです笑
私からしたら何事も指示待ちの部下みたいに思ってるんですが…
悲しいことにうちの場合は日を追う事に悪化してます😅
離乳食は一緒にあげてくれることもありますが作った経験なし、もちろん調べたこともなし。
食べない事で悩んだ時期もあるのですが、夫は全く苦労してないので「うちの子は前からよく食べて苦労したこと無かったよね?」って言われてカチーンと来たことあります。
こっちは毎日色んなこと調べて試行錯誤してんのに、悩んだことなくてお気楽でいいなーって思いますよね。
ママリさん毎日本当に頑張っててえらいです!👏
お子さんはそんなママリさんの愛情をいちばん分かってくれてますよ✨️
お互い頑張りましょうね。 qa.mamari.jp

離乳食をあげることはあっても、自ら調べたり悩んだりした経験がない夫からの「苦労しなかったよね」という発言。毎日必死に試行錯誤を重ねてきたママからすれば、あまりの温度差に言葉を失ってしまいそうです。

孤独を抱えながら、毎日キッチンに立つあなたへ

「言えばやってくれるかもしれないけれど、そうじゃない。父親として一緒に向き合ってほしい」という投稿者さんの言葉には、多くのママが深くうなずいたのではないでしょうか。

効率よく分担できれば解決するという話ではなく、何が食べられるか、どれくらい食べたかを共有し、親として一緒に悩み、成長を喜んでほしいという願いは、とても自然な感情ですよね。

夫婦間の埋まらない温度差にむなしさを抱えながらも、わが子のために毎日キッチンに立ち続けるママたちの背中を、そっとさすりたくなるようなエピソードでした。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

著者:ママリ編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ