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ダイアナ元妃の姪、ヘンリー王子の帰国について初コメント ワイン業界参入でメーガン妃にライバル登場か

  • 2026.8.28
レディ・エリザ・スペンサー(Lady Eliza Spencer) Dave Benett / Getty Images

現地時間8月26日(水)、ヘンリー王子とメーガン妃がイギリスに到着した。ロイヤルファミリーが沈黙する中、ある親戚だけが王子の帰国についてコメントした。

口を開いたのは、ダイアナ元妃の姪であるレディ・エリザ・スペンサー。「美しすぎるロイヤル」のニックネームでお馴染みのレディ・キティ・スペンサーの妹で、ヘンリー王子にとっては、いとこに当たる。この日、あるイベントに出席したレディ・エリザは王子の帰国について聞かれると「わくわくしています!」と好意的な反応を示した。さらに「ぜひ時間を見つけて会いに行きたいと思っています」とも。新聞「ミラー」が報じている。

ヘンリー王子(Prince Henry)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Cameron Spencer / Getty Images

ちなみにレディ・エリザは、最近ロゼワインのブランド「ララV」を立ち上げた。この日のイベントもそのローンチを祝うものだった。メーガン妃もロゼワインが好物で、自分のライフスタイルブランド「アズ・エヴァー」から発売済み。昨年7月、ダイアナ元妃の64回目の誕生日当日にリリースし、亡き妃を商売道具にしていると批判も浴びた。レポーターから、メーガン妃とワインについて情報交換する予定はあるかと聞かれたレディ・エリザは「もしかしたらね!」と答えていた。一部のイギリスマスコミは、伯爵令嬢であるレディ・エリザがプロデュースしたワインは、本物志向のロイヤルファンに受けるだろうと推測。メーガン妃にとって強敵になると見ている。

レディ・エリザの父、スペンサー伯爵ことチャールズ・スペンサーは、王子が王室を離脱してからも一家と交際してきた数少ない親戚の1人。ちなみにスペンサー家もロイヤルファミリー同様、家族のメンバー間の関係がごたついている。チャールズ・スペンサーは、レディ・エリザやレディ・キティら娘たちと疎遠。それぞれ自分の結婚式に相手を招いていない。その一家が、ヘンリー王子&メーガン妃とこれからどのような関係を築いていくのか注目が集まっている。

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