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「いきなりごめんね」突然届いた同僚からのメッセージ。善意の仮面を被った同僚を完全にシャットアウトした話

  • 2026.8.3
「いきなりごめんね」突然届いた同僚からのメッセージ。善意の仮面を被った同僚を完全にシャットアウトした話

鳴り響いた夜の通知音

仕事終わりのリラックスタイム。

ソファで温かいお茶を飲んでいると、手元のスマートフォンがブルッと震えました。

画面に表示されたのは、職場の同僚からのメッセージ通知。

急いでチャットアプリを開いた私の目に飛び込んできたのは、予想だにしない言葉でした。

『お疲れ様!いきなりごめんね。実はちょっと、耳に入れておいた方がいいことがあって』

『お疲れ様です。どうしたんですか?何かトラブルですか?』

慌てて返信すると、すぐにメッセージが送られてきました。

『実はこの前、〇〇さんがあなたの仕事の進め方について、裏で文句を言ってたの!「もっと効率よく動けないのかしら」って。私、聞いててすごく腹が立っちゃって!』

ご丁寧にカギカッコ付きで、別の同僚が放ったという悪口が事細かに再現されています。

読むだけで心臓がドクンと嫌な音を立て、胃の奥が鉛のように重くなりました。

善意の仮面を被った猛毒

『そうだったんですね…。教えていただきありがとうございます』

なんとか当たり障りのない返事を絞り出しました。

画面の向こうの同僚からは『気にしないでね!私は味方だから!』と、メッセージが送られてきます。

冷静になってメッセージを眺めていると、悲しみよりも別の感情がフツフツと湧き上がってきました。

送ってきた本人は「親切心」をアピールしているのでしょう。

でも、本当に私のことを思っているなら、わざわざ本人のいない場所で、他人の悪口を文字に残して伝えるでしょうか。

「文句を言われていた」という事実以上に、それを嬉々として報告してくるこの同僚の神経が信じられません。

善意の仮面を被りながら、安全圏から毒を撒き散らす。

その底知れぬ悪意にゾッとしました。

陰で不満を漏らす同僚も問題ですが、それ以上に厄介なのは、笑顔でトラブルの種を運んでくるこのスピーカーのような存在です。

どちらに関わっても、私の心と時間がすり減るだけ。

翌日からは、悪口を言っていた同僚だけでなく、告げ口をしてきた同僚に対しても、静かに心のシャッターを下ろしました。

業務上の必要最低限の会話だけを笑顔でこなし、プライベートな隙は一切見せない。

わざわざ波風を立てる人のターゲットから外れること。

それが、理不尽な人間関係から自分を守る一番の防衛術なのです。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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