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豆腐を凍らせると鶏そぼろみたいな食感に変身⁉ 『節約ヘルシーそぼろ丼』と冷凍保存技

  • 2026.7.6

じつは、豆腐は冷凍保存が可能。しかも、水分が抜けることでうまみが凝縮し、鶏そぼろのような食感に大変身するんです。

ストックしておけば、お肉がない日の代わりにも活躍する節約レシピ。冷凍テクと、簡単に作れるおいしいそぼろ丼をご紹介します。

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水分が抜けていつもの豆腐とは違う食感に。絹ごし豆腐はゆばのようにしっとりし、ほぐすと鶏ひき肉のようなそぼろに変身。木綿豆腐は高野豆腐のように弾力が出るので、煮ものにもぴったりです。

冷凍方法

パックを開けて水をきり、再びパックに戻す。そのまま冷凍用保存袋に入れて冷凍庫で凍らせる。

保存期間

約1カ月

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材料(2 人分)と作り方

冷凍した絹ごし豆腐1丁を袋とパックから取り出して耐熱のボールに入れ、ラップをかけて電子レン ジ(600W)で 6分加熱する。粗熱が取れたら、 水けを絞って細かくほぐす。フライパンに

サラダ油小さじ2を中火で熱し、豆腐を水分がとぶまで15分ほど炒める。

しょうゆ、砂糖、酒各大さじ1、

しょうがのすりおろし小さじ1/4を加え、汁けがなくなるまで炒めて取り出す。

卵2個はボールに割り入れ、

砂糖、酒各大さじ1、塩ひとつまみを混ぜる。フライパンをさっと拭き、

サラダ油小さじ2を中火で熱して卵液を流し入れ、いり卵を作る。器に

温かいご飯茶碗2杯分を盛り、豆腐そぼろといり卵をのせる。

冷凍するだけで、いつもの豆腐が食べ応えのあるおかずに早変わり。節約したい日や、お肉を切らしたときのために、ぜひストックしてみてくださいね!

島本 美由紀

料理研究家・ラク家事アドバイザー・食品ロス削減アドバイザー・防災士

料理研究家・ラク家事アドバイザー・防災士。旅先で得たさまざまな感覚を料理や家事のアイデアに活かし、身近な食材で手軽においしく作れるレシピを提案。冷蔵庫収納や食品保存、食品ロス削減アドバイザーとしても活動し、テレビ番組や雑誌に数多く出演。著書は80冊を超える。

(『オレンジページ』2026年7月2日号より)

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