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熱血過ぎる天才児の宝庫!兵庫の超名門「六甲学院」で、体育祭直前にピンチが…ひたむきな生徒たちの姿になるみ&岡村隆史も胸を熱くする!

  • 2026.7.6
©︎ABCテレビ

7月6日(月)の「なるみ・岡村の過ぎるTV」は、教育ママ・パパであるなるみと岡村に「知ってほし過ぎる学校」として、兵庫の神戸・灘エリアにある中高一貫の男子校「六甲学院」を紹介。東大・京大をはじめ、難関大学に多数の合格者を輩出する超名門校。しかしその校内には、進学校のイメージとはかけ離れた、情熱的でガッツあふれる生徒たちの姿があった。一体、彼らはどのような学校生活を送っているのか? “熱血過ぎる天才児の宝庫”六甲学院に潜入調査!

©︎ABCテレビ

まずは、六甲学院ならではのカルチャーに迫る。同校が掲げるのは「社会に出ても貢献できる人物を育てる」という教育方針。そのため、個々のリーダー意識が非常に高いという。中でも、最もリーダーシップを発揮する場面が「掃除」。指導役の生徒の下、少しのホコリも残さない徹底的な掃除の様子を追う。
また、創立当初から続く伝統文化が、リフレッシュを目的に行われる2時間目と3時間目の間のランニング。さらに、毎年秋には20キロを走る強歩大会も開催される。学業に運動にと生徒たちはとにかくタフなのだが、その驚異的な体力の秘密が、彼らが「激坂」「地獄坂」などと呼ぶ通学路の超上り坂。中には遅刻寸前でこの過酷な坂道をダッシュする生徒もいて…。

そして、生徒たちが1年で最も楽しみにしているイベントが、体育祭「燦」。体育祭実行役員が本番の10か月前から勉強の合間をぬって準備を進め、企画から進行、お金の管理まで、すべて生徒主体で運営する。そんな体育祭の名物が「総行進」。全校生徒が行進し、美しい列や形を作るという六甲学院の代名詞ともいえる種目で、演技中は40分間、ぶっ通しで歩き続ける。しかもこれをわずか2週間で完成させるという。そこで、本番までの2週間に完全密着!

©︎ABCテレビ

指揮を執るのは、全校生徒による選挙で選ばれた体育祭実行委員長。さらに「企画」「先頭」「演技」という3つのチームが協力し、演技を完成させる。行進ルートを考える「企画」は、毎年オリジナルの図案を作成。観客席からの見え方も緻密に計算し、「ポイント」と呼ばれる2000個以上の目印をグラウンドに打っていく。その企画が打ったポイントを目指し、行進の最前列を務めるのが「先頭」の12人。そして54人の「演技」が全校生徒を熱血指導する。

体育祭まで1週間。練習が本格化するにつれ現れた課題が、中学1年生のモチベーション問題。そこで、実行委員長はある作戦を決行することに!
作戦が功を奏し、行進はみるみる上達。しかし、本番直前にまさかの大問題が発生! ピンチに対して実行委員長と3つのチームはどう動くのか? そして迎えた体育祭当日、メインイベントの総行進は無事成功するのか…!?

©︎ABCテレビ

数々のピンチに見舞われながらも、体育祭を駆け抜けた六甲学院生たち。彼らのひたむきな姿に、なるみと岡村も思わず胸を熱くする!

なるみ・岡村隆史MCの「なるみ・岡村の過ぎるTV」(ABCテレビ)は7月6日(月)よる11時10分から放送。TVerでも無料配信。

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