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【格言】GACKT(52)「マイノリティを盾にするな」「ただの逃げ」… 長文に込めた “思い” に反響「すごく刺さった」「胸に刻みました」

  • 2026.5.8

連休明け、憂鬱な人にも届いた?

GACKTさん(2024年7月17日、時事通信フォト)
GACKTさん(2024年7月17日、時事通信フォト)

歌手のGACKTさん(52)が2026年5月8日(金)までに、自身のX(旧ツイッター)公式アカウントに長文の投稿をしました。後輩から「今の社会で生きづらい。理解されないことが多すぎて、自分の考えを言えない」という相談を受けたことをきっかけに、自身の思いをつづった内容です。

GACKTさんは、「世の中には、いわゆる【普通】に染まれない人間が一定数いる。それは異常でも欠陥でもない。ただ【思考構造が違う】だけ」と指摘。問題はそこではなく「【違うまま、どう生きるか】」と述べ、自分を異質だと感じるのであればまずはそれを受け入れ、その上で「社会を理解しようとする姿勢だけは捨てるな」と呼び掛けました。

また、「ありのままでいい」という言葉について「半分正しくて、半分危険だ」。「何も考えずに振りかざせば、それは【成長の放棄】になる」と“警告”します。本当に必要なのは「【自分の軸を持ったまま、他者の構造を理解すること】」だと強調。さらに、「マイノリティであることを恐れる必要はない。だが、マイノリティであることを盾にするな。それは強さじゃない。ただの逃げ」と諭し、最後に「オマエはオマエのままでいい。ただし――【世界と断絶するな】」と、“同じ側の者”としての力強くも優しさのにじむアドバイスで締めくくりました。

この投稿は、半日ほどで8700件を超える“いいね”を集めるなど、ファンをはじめ生きづらさを感じるユーザーに広く届いたもよう。反応の多くは感謝の言葉が添えられた上で、「とても共感します」「この言葉すごく刺さった」「救われた」「胸に刻みました」との声が相次いでいます。

特に「【世界と断絶するな】」というフレーズが最も多く引用され、ユーザーたちは「理解しようとする姿勢を失うと本当に孤立する」「自分を曲げなくても努力は必要」と自省しながら前向きに受け止めています。また「ありのままでいい」に関する指摘にも「ただ自分を肯定するだけではダメだと気づいた」とする声が目立ちます。

そして「マイノリティであることを盾にするな」という部分に対しても、「違いを言い訳にせず逃げてはいけない」「自分に言い聞かせたい」との反応が多く、大型連休が終わった今の時期、会社や学校などで憂鬱(ゆううつ)な気持ちを抱える人に、GACKTさんの言葉は“救い”になったようです。

(LASISA編集部)

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