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ビートたけしが突然“激怒”「お前、よく出てこれたな」→一転、本番中に謝罪…プロの記者が語った【真相】とは

  • 2026.8.16
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(C)テレビ朝日

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

#4の配信回では、ゲストにプロインタビュアーの吉田豪さんが登場。専門学校の卒業制作で“学長の暴露本”を作った破天荒な原点から、プロレス雑誌の記者時代にアントニオ猪木さんの側近の息子から突如膝蹴りを喰らった壮絶なトラブル、さらにはビートたけしさんからの勘違いによる“本番直前ブチギレ事件”まで、修羅場をくぐり抜けてきた異色のキャリアが明かされました。

学長の暴露本がキャリアの原点!?掃除のおばちゃんの愚痴から始まった「プロインタビュアー」への一歩

冒頭、インタビュアーとして相手の本質に迫る吉田さんに対し、平子さんも「何者から何者になったのか」と興味津々の様子。吉田さんは自身の原点として、専門学校(東京デザイナー学院)時代の卒業制作エピソードを語り始めます。

当時、掃除のおばちゃんや教員と仲良くなる中で愚痴を聞き出し、学校のパンフレットと現実のギャップを徹底調査。ネットもない時代に図書館で縮刷版をシラミ潰しに調べて卒業制作したのが、なんと“学長の暴露本”だったのだそう。

卒業制作のあまりの過激さに、その年から代表者のみ展示するシステムへ変更されてしまったという裏話を明かす吉田さん。しかし、その作品を編集プロダクションへ持参したことがきっかけで業界入りを果たし、さらにはまだ売れていなかったリリー・フランキーさんの弟子として放送作家やDJデビューまで果たすなど、持ち前の「潜り込む力」でキャリアを切り拓いていきました。

アントニオ猪木の側近の息子から膝蹴り&ビートたけしからの誤解で本番前に脅迫!?

紙のプロレス雑誌などで記者として活動を始めた吉田さんですが、プロレス界のアンタッチャブルな領域へ無邪気に切り込んだことで数々の「しくじり」に見舞われます。当時、アントニオ猪木さんの片腕だった新間寿さんの息子を巡る蔑称「バカツネ」という用語を誌面に載せたことで当の本人に激怒され、呼び出されたあげくに突如頭を掴まれて膝蹴りを喰らうという壮絶な被害に遭遇。

さらに最大のトラブルとして挙げたのが、バラエティ番組『ビートたけしのTVタックル』出演時のエピソード。本番直前、ビートたけしさんがまっすぐ吉田さんの元へ歩み寄り、「お前、よく出てこれたな」「雑誌で俺の顔が歪んでるとか書いてただろ!」と至近距離でブチギレられるという恐怖の事態が発生します。

「僕じゃないと思いますよ!」と人違いであることを説明するも誤解が解けず、本番がスタートするなか、吉田さんは「ニヤニヤするとカチンと来るから、真面目な顔をしてたけしさんがボケたらウケてすぐ戻る」という冷や汗ものの立ち回りを徹底。番組途中でたけしさんが「さっきはごめん、俺の勘違いだったわ」と誤解に気づいて謝罪してくれたという安堵の結末を明かしました。

まさかの鉄拳制裁や、ビートたけしさんからの臨場感溢れる人違いブチギレ事件など、修羅場をくぐり抜けてきた吉田さん。アルコ&ピースの二人も驚きと感嘆しきりの配信回となりました。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】
【修羅場】芸能界の大御所と対峙…プロインタビュアー吉田豪の人生!そもそも何者?衝撃エピソードの数々にアルコ&ピースも唸る!!【#文化人が1番やばい】【しくじり先生】#4

[配信日時]2025年10月3日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、吉田豪
[番組URL]https://youtu.be/b9shzt_Msr0?si=Guk7v_lnyyIJD9Aj

(C)テレビ朝日

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