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【W杯2026】BLACKPINKリサ、ケイティら豪華集結! ロサンゼルス会場の開会式をレポート

  • 2026.6.13
Stu Forster / Getty Images

ついに開幕したFIFAワールドカップ2026。メキシコ、カナダに続き、現地時間6月12日(金)にアメリカ・ロサンゼルスでも開会式が開催された。スタジアム文化と現代アート、そして世界のトップアイコンが融合したLAらしいクリエイティブなショーの模様をレポート。

アメコミ風マーチングバンドで開幕

ショーの幕開けを告げたのは鮮やかなマーチングバンド。その衣装はまるでアメコミの絵の世界から飛び出してきたかのような、ポップアート風の2Dセルルック。スタジアムカルチャーに現代アート的な要素を掛け合わせた演出はロサンゼルスならでは!

Sarah Stier - FIFA / Getty Images

フューチャー&タイラはUSAなグリッタースタイル

続いて登場したのはヒップホップ界の重鎮フューチャー(Future)と、グローバルな躍進が止まらないタイラ(Tyla)の2人。

フューチャーは赤と白のコントラストが眩しい、「ルイ・ヴィトン」のグリッターなスタジアムジャケットを着用。タイラは、星条旗を思わせる星のプリントがあしらわれた青×白のTシャツスタイル。2人並んでUSAを表現した装いで、楽曲「Game Time」を披露。

Anadolu / Getty Images

リサ、アニッタ、レマが純白の衣装で降臨!

続いて降臨したのは、BLACKPINKのリサ(LISA)、ブラジル出身のアニッタ(Anitta)、そしてナイジェリア超新星レマ(Rema)。

Alex Livesey - FIFA / Getty Images

先ほどのフューチャー&タイラのビビッドなカラーとは一転、3人はディテールにこだわった白の衣装に身を包んで登場。アニッタの衣装は「H&M Studio」の特注スポーツルック。

国境やジャンルを超えた3人で、「Goals」を世界初パフォーマンス。最後はカメラに向かってばっちりと完璧なポーズを決め、世界中のファンを魅了した。

Matt McNulty - FIFA / Getty Images

ケイティ・ペリー&ティウスの登場

選手たちのウォーミングアップを挟み、式典のフィナーレにはケイティ・ペリー(Katy Perry)が登場。「ステラ マッカートニー」のシルバーのドレスに身を包んだケイティは今回のステージで、新曲「Wonder」を世界初披露。

Omar Vega / Getty Images

ステージには共演者として、ノルウェー出身の10歳の歌手ティウス・ルカ(Tius Luka)も登壇。ティウスは、北欧の人気バンドメンバーを父に持つ音楽界のサラブレッド。ケイティの最新アルバム曲「Wonder」のイントロに抜擢された天才少年で、スタジアムの7万人と世界中の視聴者を前にしたこのステージが、彼にとって人生初の記念すべき大型ライブパフォーマンスに! 各国の国旗に周囲を囲まれる中、2人は息の合った歌声を響かせた。

Jared C. Tilton - FIFA / Getty Images

パリス・ヒルトンやトビー・マグワイアらも来場

会場には著名人の姿も。パリス・ヒルトンは、アメリカ代表のユニフォームを着用。トビー・マグワイア、地元出身のベッキーGらのほか、現地時間7月19日にニューヨークで開催される決勝戦ハーフタイムショーに登場する予定のセサミストリートのエルモとクッキーモンスターも来場して試合を見守った。

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