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メーガン妃、名づけ子の祝事のためシカゴを単独訪問 SNSに流出した参列写真が「即削除」?

  • 2026.5.5
Pool / Getty Images

メーガン妃が、ヘンリー王子や子どもたちを伴わず、単独で米国イリノイ州シカゴを訪問したことが明らかになった。先週末、妃は市内にあるホーリー・ネーム大聖堂で行われた大学時代の親友の息子の「初聖体拝領式」に出席したという。

メーガン妃夫妻の情報筋がピープルに語ったところによると、メーガン妃はこの男の子の名付け親(ゴッドマザー)であり、この名付け子は、妃が1999年から2003年まで在籍したノースウェスタン大学時代の旧友の子どもであるという。

なお、名付け子およびその両親の名前は、同紙によって公表されていないものの、洗礼を受けたカトリックの子供が初聖体拝領と初告解を受けるのが一般的であることを考慮すると、その少年はおそらく7歳か8歳前後であると推測される。

Courtesy of Instagram @amadori_hn

関係者によると、当日の妃は専属のボディーガードが同行していた点を除けば、他の参列者と何ら変わりなかったという。「メーガン妃は教会に早めに到着し、他の家族や友人たちと一緒に座席で待っていた。特別な入り口を使ったり、特別な配慮を受けたりしたわけではない」と関係者は述べている。妃はベージュのタートルネックを着用し、一般の席に座っていた。

一方で、SNS上では妃の参列を捉えた写真が短時間で削除される事案が発生した。同じミサに出席していた地元テレビ局のリポーター、ナタリー・マルティネス氏は、自身の娘の隣に座るメーガン妃の姿を撮影しXに投稿。「あなたの右側にいるのが誰か分かるはず」との趣旨を綴っていたが、この投稿は即座に削除された。削除に至った経緯や、外部からの削除要請があったかについて、現時点で詳細は明らかになっていない。

メーガン妃を巡る写真削除のトラブルはこれが初めてではない。昨年11月には、クリス・ジェンナーの誕生日パーティーで王子と妃が自分たちが写った写真の掲載を拒否、削除するようカーダシアン家に求めて物議を醸したこともあった。今回の迅速な投稿削除も、妃側の意向が反映された可能性が指摘されている。

今回の訪問に家族は同行しておらず、妃はすでにカリフォルニア州モンテシトの自宅へ戻っている。5月6日には、長男アーチー王子の7歳の誕生日が控えている。

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