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ユージェニー王女、第三子妊娠を発表 SNSにも数ヶ月ぶりにカムバック

  • 2026.5.5
Samir Hussein / Getty Images

5月4日(現地時間)、バッキンガム宮殿はユージェニー王女と夫ジャック・ブルックスバンクの間に、第三子が誕生する予定であることを発表した。宮殿のインスタグラムによると、「ユージェニー王女とジャック・ブルックスバンクは、今夏に第三子が誕生する予定であることを発表でき、大変喜んでいる」としている。また、チャールズ国王には既に報告済みであり、国王もこの知らせに喜びを示しているという。

また、王女自身も、王室公式アカウントと同じ、長男オーガストと次男アーネストが赤ちゃんのエコー写真を覗き込む写真と共に、「2026年にベビー・ブルックスバンクが誕生予定!」とのコメントをシェア。新たに誕生するベビーの王位継承順位はアーネストに次ぐ第15位となり、兄らと同様、王族の称号(HRH)は保持しないこととなる。

Courtesy of Instagram @princesseugenie

今回の発表に先立つ前日の5月3日、ユージェニー王女は数ヶ月ぶりにインスタグラムの更新をし、“SNSへの復帰”が囁かれていた。2026年2月に父アンドルー元王子が逮捕されて以降、SNSの更新を停止していた王女だったが、夫ジャックが40歳の誕生日を迎えた同日、ビーチで撮影された家族写真や夫婦のセルフィーを複数投稿し、その翌日に今回の妊娠公表が続く形となった。

Courtesy of Instagram @princesseugenie

ハロー紙は、父アンドルーのスキャンダル以降、ベアトリス王女とユージェニー王女姉妹が王室内で孤立しているとの見方に対し、「実際には主要メンバーが彼女たちをサポートしている」と報じている。同紙によれば、チャールズ国王やカミラ王妃らシニアロイヤルは舞台裏で姉妹の状況を常に気にかけており、今年のロイヤルアスコットにも彼女たちを招待している、とも報じている。

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