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時間はたっぷりあるから!ぐつぐつ煮込んだ【牛すじと里芋の煮込み】

  • 2026.4.27
じっくり時間をかけて煮込み料理をつくることができます! (C)まいったねぇ、野宮レナ/KADOKAWA
じっくり時間をかけて煮込み料理をつくることができます! (C)まいったねぇ、野宮レナ/KADOKAWA

早朝出勤・深夜帰宅、世の中の休暇は繁忙期で休めず、週1の休日は寝て過ごすだけ…そんなブラックだった洋菓子店を辞めた元パティシエのまいったねぇさん。同棲中の彼女のれなさんの勧めもあり、しばらくゆっくり過ごすことに。

「お金はないけど時間は持て余すほどある」そんなまいったねえさんが、仕事で日々忙しいれなさんのために作る【いたわりごはん】。作中メニューのレシピをポイント付きでご紹介します!

※本記事はまいったねぇ企画・原案、野宮レナ著の書籍『はたらく彼女と、つくるヒモ』から一部抜粋・編集しました。

ヒモが手間暇かけてつくる絶品煮込み料理 ~牛すじと里芋の煮込み~

得意料理は? (C)まいったねぇ、野宮レナ/KADOKAWA
得意料理は? (C)まいったねぇ、野宮レナ/KADOKAWA
僕の圧力鍋の使い方が下手なのかな… (C)まいったねぇ、野宮レナ/KADOKAWA
僕の圧力鍋の使い方が下手なのかな… (C)まいったねぇ、野宮レナ/KADOKAWA
調理時間は全部で4時間くらい! (C)まいったねぇ、野宮レナ/KADOKAWA
調理時間は全部で4時間くらい! (C)まいったねぇ、野宮レナ/KADOKAWA
ふたをしてさらに煮込み続けます (C)まいったねぇ、野宮レナ/KADOKAWA
ふたをしてさらに煮込み続けます (C)まいったねぇ、野宮レナ/KADOKAWA
うどんを入れるとこれだけでも立派な食事になるね (C)まいったねぇ、野宮レナ/KADOKAWA
うどんを入れるとこれだけでも立派な食事になるね (C)まいったねぇ、野宮レナ/KADOKAWA
ぐつぐつ時間をかけてたっぷり煮たんだ~! (C)まいったねぇ、野宮レナ/KADOKAWA
ぐつぐつ時間をかけてたっぷり煮たんだ~! (C)まいったねぇ、野宮レナ/KADOKAWA
ヒモも悪くないね! (C)まいったねぇ、野宮レナ/KADOKAWA
ヒモも悪くないね! (C)まいったねぇ、野宮レナ/KADOKAWA

「ヒモ生活」を始めて得意料理は煮込み料理だと言えるようになったまいったねぇさん。

手間暇かけてつくる絶品煮込み料理レシピをご紹介します。

牛すじと里芋の煮込み

牛すじと里芋の煮込み (C)まいったねぇ、野宮レナ/KADOKAWA
牛すじと里芋の煮込み (C)まいったねぇ、野宮レナ/KADOKAWA

[所要時間 3時間30分~4時間(煮込み時間含め)]

◆材料(2人分×3食)

牛すじ…500g

里芋…5個

長ねぎ…2本

絹ごし豆腐…1丁

水…2L

日本酒…200cc

砂糖…大さじ1

みりん…50cc

醤油…100cc

塩…小さじ1

◆まいったねぇのいたわりレシピ

1 鍋にたっぷりとお湯を沸かし、牛すじを塊のままで10 分程度下茹でします。牛すじが茹で上がったらボウルなどに取り、粗熱が取れるまで置いておきます。下茹でしたお湯は全て捨てます。

2 鍋に分量の水と日本酒を入れ、粗熱を取った牛すじを食べやすい大きさに切って入れていきます。沸騰するまでは中火で、沸騰したら弱火にして2~ 3時間煮込んでいきます。最初の30分くらいはアクが出るのでときどきすくい取りましょう。煮込み始めて30分以上経つとアクはほとんど出なくなるので、ふたをして煮込み続けます。

※ふたをするまではときどき様子をみて、蒸発した分の水を足してあげましょう。

3 牛すじが軟らかくなってきたら砂糖とみりんを加え、皮をむいて食べやすい大きさに切った里芋を加えてさらに20分煮込みます。

4 里芋が軟らかくなったら醤油と塩を加え、斜め切りにした長ねぎと絹ごし豆腐も加える。一度強火にして沸騰させてから火を消します。余熱で長ねぎがくたっとしたらできあがりです。

◆Point

牛すじの香りや味を活かすには、普通の鍋でじっくり煮るのが一番ということに気がつきました。読みたい本や見たい映画をキッチンに用意して、気長につくってみてください。

企画・原案=まいったねぇ、著=野宮レナ/『はたらく彼女と、つくるヒモ』

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