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夫「3万渡すから家事やってください」妻「お金はいらない。でもやる」「だって…」夫が青ざめたワケ<うちの夫は手伝わない!>

  • 2026.5.17

ミキさんは夫・吾郎さんと、幼稚園に通う息子・翼君との3人家族。吾郎さんは仕事を言い訳に家事を手伝わないばかりか、ミキさんのパート収入を見下しています。
そんなある日、ミキさんがパート収入を増やしたら家事を手伝うと言い出した吾郎さん。その言葉に心を動かされたミキさんは、約束通りシフトを増やしますが、吾郎さんは約束を反故にしてしまいます。そして、限界に達したミキさんが吾郎さんの食事作りを拒否したことで、ついに夫婦喧嘩に発展。失望したミキさんは無気力になってしまい、吾郎さんが何をしてもイライラし、冷たい態度をとるようになります。ミキさんへの感謝を再確認した吾郎さんは、慣れないながらも家事に奮闘しますが……。

夜中12時を回って、ウトウトしながらも家事をこなそうとする吾郎さん。

ボロボロになりながら、割れた皿で手を切る吾郎さんの様子に、いたたまれなくなったミキさんは「誰が幸せなの?」と感じながら片づけを代わりました。

やっと気付いた夫…

吾郎さんが家事をするようになっても、ミキさんは幸せだと感じられませんでした。

そんなある日、二人で話し合うことに。
吾郎さんは、3万円を差し出し、シフトを元に戻してもらえるように頼みます。

それを聞いたミキさんは、

「こんなのもらわなくても、前みたいに全部家事やるよ」と行き場のない自分の気持ちを伝えます。

吾郎さんは、これまでの生活が決して当たり前ではなかったことに気づいたと訴え、ミキさんに心から謝罪するのでした。

吾郎さんも、ミキさんの大変さやすごさが身に染みてわかったようですね。

反省していたり、悪いと思っていたとしても、言葉にしなければ相手に気持ちは伝わりません。

特に謝りたいことがあるときは、しっかりと言葉にして伝えたほうが相手の心に響くでしょう。

「家族だから言わなくてもわかる」というものではありません。

関係性に甘えず、日々のコミュニケーションを大切にしていきたいものですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

ベビーカレンダー編集部

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