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運動会で娘を探すと…「なんで!?」変わり果てた姿に絶句!担任の返答に納得できなかったワケ

  • 2026.5.17

同じ小学校に通う1年生と3年生の娘たちの運動会では、「いつもよりかわいく目立ちたい!」「親から見つけられやすいように」といった理由から、派手な靴下やヘアゴムを身につけて参加する生徒が増えています。そのため娘たちも、去年と同じように、飾りのない蛍光色のヘアゴムを使って髪を編み込んで参加しました。
しかし、いざ競技が始まると、朝きれいに髪を結んだはずの次女の姿がなかなか見つからず……?

やっと見つけた次女の髪型に異変が!?

「一体どこ!?」と焦りながら、なんとか見つけた次女の姿に私は驚きました。なんと、髪がぼさぼさのポニーテールになっていたのです。

カラーゴムや蛍光色ゴムで編み込んでいた部分はすべて外され、使っていた中で一番目立たない茶色のゴム1本だけで結び直されていました。私が状況を飲み込めず、動揺しているうちに、競技はあっけなく終了……。

競技が終わったあと、近くにいた次女の担任の先生に「娘の髪型が朝とは違うようなのですが、今年から派手なゴムは禁止になって、先生が結び直してくださったのでしょうか」と尋ねてみました。

すると先生からは、「まぁ、特に禁止というルールはないのですが……。運動会は体育の授業の一環ですから、ご理解ください」という曖昧な返答が。そのあと先生はすぐに立ち去ってしまい、それ以上詳しく聞くことはできませんでした。

しかし、その後に始まった長女の競技を見て、私はさらに困惑することになります。次女とまったく同じ髪型をしていた長女のほうは、結び直されることもなく、朝のままの姿だったのです。

周囲を見渡しても、派手な髪型をしている生徒は他にもたくさんいました。そのため、先ほどの次女の担任の先生による説明に、私はどうしても納得できなくなってしまったのです。

長女の担任の先生がくれた言葉

帰宅後、次女は「髪が派手だから、自分で結び直してって言われちゃった。お姉ちゃんはそのままだったね」と話してくれました。娘の話を聞き、このままモヤモヤした気持ちを抱えているのも嫌だなと思い、私は後日、もう一度次女の担任の先生に話をすることにしました。

先生は私の話に頷いてはくれたものの、「私のクラスでは……」とまたしても語尾を濁すような返答で、結局、納得のいく回答は得られませんでした。

そんなとき、長女の担任の先生が親身になって話を聞いてくださったのです。「他にも同じような思いをした生徒がいると聞いています。来年からは、運動会のルールを事前にお手紙で共有しますね」と言ってくれたのでした。

学校のルールが学年によって異なったり、状況に応じて臨機応変な対応が必要になったりすることは理解できます。しかし、今回は運動会という特別な日だったこともあり、「次女の心に苦い思い出として残ってしまったら……」と思うと、どうしても割り切れない気持ちが残りました。

これから娘たちは、たくさんの先生方と出会うことになると思います。そのなかで、先生によって方針が違うという“理不尽”に直面したとき、子どもたちはそれをどう受け止めればいいのか、深く考えさせられました。親としては、担任の先生の意見ももちろん尊重しつつ、まずは子どもの気持ちに寄り添った対応を心がけていきたいと感じた出来事でした。

著者:河原りさ/30代女性。2016年生まれと2018年生まれの女の子2人、2024年生まれの男の子のママ。花屋に勤務。都会のおでかけスポットや植物に関心あり。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

※AI生成画像を使用しています

ベビーカレンダー編集部

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