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60代読者モデルが実践している【老化予防】の簡単な運動とは? 家の中でお金をかけずにできること3選

  • 2026.4.24

60代読者モデルが実践している【老化予防】の簡単な運動とは? 家の中でお金をかけずにできること3選

いつも明るい笑顔で誌面を飾るゆうゆうフレンドは、何に夢中になり、どんな毎日を送っているのでしょう。ゆうゆうフレンドの「老い対策」をリサーチ。これからも元気に前向きに過ごすヒントを探ります。今回は60代のゆうゆうフレンド3名を紹介します。 ※「ゆうゆうフレンド」は、『ゆうゆう』のファッションやヘア、メイク、旅、座談会など、さまざまな企画に参加してもらい、誌面づくりや企画、商品について意見を出してもらう、読者の皆さまの代表です。

小さい頃に身につけた動きは忘れないもの

河崎良子さん(66歳)

以前からぎっくり腰に悩んでいて、腰痛予防のエクササイズなどを試しましたが、その中で長く続いているのがラジオ体操。朝食後、録画した映像を流しながら、調子がいいときはラジオ体操第一のあと第二も続けてやるのが日課です。子どもの頃に何度もやった動きを、体は忘れないものですね。音楽が流れると自然に体が動きます。小学生の頃から大ファンの郷ひろみさんの推し活同様、無理なく自分のペースで続けていきたいです。

推し活も元気の源♡

家の階段の上り下りで足腰を鍛えています

坪山良子さん(61歳)

私の元気習慣は、休日などに、家の階段を上ったり下りたりすること。数年前、テレビで専門家が「ウォーキングやジム通いができなくても、階段を上り下りするだけでもいい」と言っているのを見て、「それなら私にも!」と始めました。年齢を重ねた割に足腰のトラブルもなく、歩くのも苦ではないので、これからも続けたいと思っています。

ジャンプで骨盤底筋を鍛えています

角坂博子さん(64歳)

歩くスピードが遅くなるなど、筋力の衰えを感じることが増えました。そんな私が続けているのが、「ジャンプ」。すきま時間があれば、いつでもどこでもジャンプ。多いときは100回×3セット。ただそれだけで、骨盤底筋を鍛える効果は抜群です。おかげで尿もれの悩みはありません。老い対策には、人とのつながりや物事に関心をもつ気持ちも大切。ちょっとした勇気があれば、何歳からでも世界は広がると信じて、生涯学習講座などに積極的に参加しています。

生涯学習講座のペーパークイリングや革細工の作品。「講座情報は広報誌や図書館の掲示板などでチェック」

※この記事は「ゆうゆう」2026年5月号(主婦の友社)の内容をWEB掲載のため再編集しています。

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