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70代でも老い知らずで輝く人は何が違う? 読者モデルの元気を保つコツを紹介

  • 2026.4.22

70代でも老い知らずで輝く人は何が違う? 読者モデルの元気を保つコツを紹介

いつも明るい笑顔で誌面を飾るゆうゆうフレンドは、何に夢中になり、どんな毎日を送っているのでしょう。ゆうゆうフレンドの「老い対策」をリサーチ。これからも元気に前向きに過ごすヒントを探ります。今回は70代のゆうゆうフレンド2名を紹介します。 ※「ゆうゆうフレンド」は、『ゆうゆう』のファッションやヘア、メイク、旅、座談会など、さまざまな企画に参加してもらい、誌面づくりや企画、商品について意見を出してもらう、読者の皆さまの代表です。

70歳からの挑戦! 心も肌も明るく変化

鶴田晴美さん(70歳)

以前から医師に体を動かすよう勧められていたのですが、運動が好きではなくて……。そんな私でも楽しみながらできることはないかと思っていたときに見つけたのが、女性専用のキックボクシングジム。運動が苦手だと知っている家族や友人にはとても驚かれましたが、やったことのないものに挑戦したい気持ちが強く、すぐに体験レッスンへ。今は月6回のレッスンを無理なく楽しんでいます!

続けているうちに肌の透明感がアップ。「肌がきれいとほめられることが増えてうれしい」

興味があれば苦手だったひとり参加も楽しめる

長島紀久代さん(70歳)

70代になった今も、大切にしているのは好奇心。食べることが大好きなので、新たな発見を求めてベトナム料理と韓国料理の教室にも通っています。昔はひとり参加が苦手だったのですが、最近はひとりでも楽しめるように。いつまでもワクワクする気持ちをもつことが、若さを保つコツだと思っています。

ゆうゆう読者にも聞きました! あなたの元気の秘訣は?

●福祉センターなどの健康チェックコーナーに立ち寄って、歩行速度などを計測。

●あいさつは大きい声で誰とでも。感謝の気持ちを常にもつようにしています。

●脳トレを兼ねて始めた短歌。公募で賞をもらったことが大きな励みに。

●好きな仕事を短時間でも続けること。嫌なことはできるだけしません。

●今日思ったことは「いつかやろう」ではなく「今、やってみる」。

●最近、料理に興味が出てきた息子と一緒に台所に立つのが楽しいです。

※この記事は「ゆうゆう」2026年5月号(主婦の友社)の内容をWEB掲載のため再編集しています。

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