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50代でこの美脚。伝説のスーパーモデルが「激しい運動」を卒業した理由。老化を寄せ付けない“賢い習慣”とは?

  • 2026.4.22
Marc Piasecki

「ジムへ行くのは苦痛」でも動ける理由

クラウディア・シファー(55歳)は世界的なスーパーモデル。しかし、少なくとも運動に関しては私たちと同じで、モチベーションの維持に苦労したり、どうしても耐えられないエクササイズがあったりする。例えば、ジム。

『Vogue』誌とのインタビューで専属トレーナーのデイヴィッド・ヒギンス氏が語ったところによると、クラウディアは「ジムが大嫌い」。もちろん、ジムの外で行う運動(超ハードなピラティスなど)はしているけれど、恐ろしいマシンを使わなければならないときは、自分を奮い立たせるためのシンプルな秘訣があるという。

HENRY NICHOLLS
WWD
Gotham

ドラマを観ながら「ながら運動」で楽しく

『Net-a-Porter』誌にクラウディアが語ったところによると、その秘訣とは「テレビドラマの『ギルモア・ガールズ』を観ながらランニングマシンに乗ること」。ようやく、一般人にも真似できるセレブのフィットネス習慣があらわれた。運動をソーシャルにするのも彼女の秘訣。「女友達とワークアウトを始めた。有酸素運動も、ヨガも、テニスも何でもやる。毎日新しいことにトライするから楽しい」。田舎道で愛犬と長い散歩をするのも大好き。これもぜひ試してみたいワークアウト。

2024年の『Wardrobe Icons』誌のインタビューでは、運動をする理由として、強い体を維持するためだけでなく精神面にも良いことを挙げている。「ストレスの多い日もある。いろいろあるし、予定通りに行かないときもあるから」

ストレス解消としてのワークアウト

2024年の『Wardrobe Icons』のインタビューで、クラウディアは運動が単に体を強く保つためのものではなく、精神面にも恩恵をもたらすものだと説明している。「ストレスの溜まる日もある。毎日いろいろなことが起こるし、いつも予定通りに進むとは限らないから。運動はストレス解消になるので、毎日するようにしている」

カフェインを摂取しないとエンジンがかからない人が多い中、50代のクラウディアは「自家製のアーモンドミルクを使ったデカフェコーヒーとデーツ」で1日を始める。『Wardrobe Icons』誌によると、日中は「加工されていない自然でオーガニックな食事」を心がけ、「水をたくさん」飲む。とはいえ、食事にあまり厳しくするのは好きではなく、「特別な日に外食をしたり、週末に友人たちとブランチをしたりするときは、例外」として思い切り楽しむそう。

※この記事はイギリス版『Good Housekeeping』からの翻訳をもとに、日本版ウィメンズヘルスが編集して掲載しています。

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