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お腹だけじゃない。40代からの“横広がり体型”は姿勢から整えるのが近道

  • 2026.6.5

年齢とともに「なんだか腰まわりが大きくなってきたかも」と感じていませんか?実はその原因は姿勢の崩れが関係していることも。背中が丸まり、骨盤が後ろへ傾いた状態が続くと、お腹まわりや腰まわりは実際以上に横へ広がって見えやすくなります。

そこでおすすめなのが、ヨガの簡単ポーズ【ウールドゥワ・ハスタ・アーサナ】を応用したシンプルなエクササイズ。背筋を伸ばしながら前屈することで体幹を意識しやすくなり、スッキリ見える立ち姿づくりに役立ちます。

【STEP1】まっすぐ立って軸を整える

お腹だけじゃない。40代からの“横広がり体型”は姿勢から整えるのが近道

両脚を揃えて立ち、胸の前で合掌します。足裏全体で床を踏み、頭頂部が上へ引き上げられるようなイメージで背筋を伸ばしましょう。肩の力を抜き、体の中心に一本の軸を通す感覚を意識します。

【STEP2】腕を上げて全身を引き上げる

お腹だけじゃない。40代からの“横広がり体型”は姿勢から整えるのが近道

合掌したまま両腕を頭上へ持ち上げます。腰を反らせるのではなく、体全体を上へ長く伸ばすことがポイント。肋骨が前へ開きすぎないよう注意しながら、首を長く保ちましょう。

【STEP3】骨盤から前へ倒す

お腹だけじゃない。40代からの“横広がり体型”は姿勢から整えるのが近道

腕を耳の横に保ったまま、骨盤から折りたたむように上体を前へ倒します。背中は床と平行を目安に一直線をキープ。首も背骨の延長線上に置き、お腹を軽く引き込みながら3〜5呼吸(30秒間)キープします。

▶効かせるコツ

深く前屈することよりも、「背中を直線に保つこと」が大切です。背中が丸まると狙った筋肉が働きにくくなるため、頭頂部からお尻までを長く伸ばす意識で行いましょう。

体型を変えたいとき、多くの人は運動量に目を向けがちですが、見た目の印象は姿勢によっても変わるもの。まずは1日3回を目安に取り入れながら、スッキリ見える立ち姿をめざしてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIにより作成しています ※本記事はヨガインストラクター、ピラティストレーナーなどの一般的な知見を参考に編集部にて構成しています

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