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「運動は苦手」39歳・2児の母でブランドディレクター。前田広美さんが辿り着いた“2駅歩く”習慣と体を整える3種の神器

  • 2026.4.28
YOSHINORI.KUBO

アパレルブランド「FREY(フレイ)」のファウンダー兼クリエイティブディレクターとして活躍する前田広美さん(39)。自身のブランドに加え、12歳男の子と、5歳女の子のママとして、多忙な生活を送っている。

そんな広美さんに全3回にわたってインタビューを敢行。

第1回となる今回は、運動面についてフォーカス。運動は少し苦手という彼女が、無理なく取り入れているワークアウトについて教えてもらった。(以下「」内、前田広美さん)


二駅歩くも楽々!ふだんから歩きやすい靴が多めです

愛用するフラットシューズたち。上からTOTEME(トーテム)のショートブーツ、アディダス、ニューバランスのスニーカー、HIDEYA HOUSE (ヒデヤハウス)のローファー。 YOSHINORI.KUBO


「健康的で気分転換にもなるので歩くことは昔から大好き。家から駅、駅からオフィスと、少し距離があるのですが全然苦になりません。時間に余裕さえあれば2駅くらいは歩くこともしばしば。
たくさん歩くことが日常なので、基本的に週5スニーカー、あとはローファーやショートブーツの出番。見た目はもちろんですが、“足にフィットして疲れない”が靴選びの大きな基準。いくら可愛くても、歩いているうちに足が痛くなるものは、ストレスになるのでNG。背筋をシャンっと伸ばして歩けるようなフッ軽な靴選びにはこだわっています」

脱ワークアウト迷子!今年から”ユミコア”始めました

ワークアウトウェアは私服同様にシンプルが基本。Tシャツ・レギンスはルルレモン、ニューバランスのスニーカー、ソックスはユニクロ、キャップはKIJIMA TAKAYUKI(キジマ タカユキ)。 YOSHINORI.KUBO



「『良いよ!』と聞いたことはすぐに試したいタイプなので、過去にはジムやピラティスなどにもチャレンジ。ただジムやランニングは疲れすぎたり、ヨガやピラティスは時間が取れないと運動に通うことが後回しになってしまい、しばらくは自分にとって何のワークアウトが合うのか迷子になっていました。そんな時に以前から気になっていたユミコアのスタジオが梅田と神戸・三宮にできると知り、すぐに体験レッスンの申し込みを(笑)。ほぐす種目が多くインナーを鍛えていくやり方が、合っていると感じ、また大阪の自宅と神戸の事務所の動線上に2箇所もあることが大きなポイントに。ハードに鍛えるより、ほぐしてしなやかに整えることに重きを置いたトレーニングに出会い、今では大切なルーティーンです」

顔も体も!おうちでもほぐすことを意識

YOSHINORI.KUBO

「ユミコアに通い始めて、自宅でのセルフケアにも大きな変化が。元々、使っていたヨガマットとマッサージローラーに加え、ユミコアで買ったホグッシーが3種の神器。しまい込むと億劫になるので、携帯を見るときなど、気づいたときにサッと取り出してできるよう、リビングのソファ横が定位置です。ほぐしながらもまだまだ痛く感じるところも多いですが、日に日に少しずつ柔らかくなってきているので、そんな変化がやる気を刺激してくれます」

フェイスポインターなら美顔器より続けられる!

YOSHINORI.KUBO

「インスタグラムの宣伝を見たのがきっかけで購入しましたが、これが大正解!気になるところにポスポスするだけ、使い方が簡単で充電も不要な点が、私にピッタリでした。コンパクトなペンタイプなのでバッグの中に常備。凝っているなと感じたら移動中の電車の中や、カフェでの1人時間など、こまめに使うようにしています。顔まわりや首、胸鎖乳突筋を中心にほぐすのがマスト。気分までスッキリ、リフレッシュできます!」



PHOTO/Yoshinori Kubo TEXT/Yukie Tanaka

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