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お腹まわりが重く見える原因は“姿勢のねじれ”?“背骨の使い方”で印象が変わる簡単習慣

  • 2026.4.10

お腹まわりが重たく見える原因は“姿勢のねじれ”かもしれません。背骨の動きが鈍くなると体幹がうまく使えず、くびれはぼやけ、横から見たシルエットも平坦に。ピラティスの簡単エクササイズ【スパインツイスト】は、背骨を1つずつ動かしながら体幹を整え、自然と引き締まった印象へ導きます。

【STEP1】姿勢をつくる

お腹まわりが重く見える原因は“姿勢のねじれ”?“背骨の使い方”で印象が変わる簡単習慣

床に座り、両脚を肩幅より広めに開きます。つま先は天井へ向け、ひざはしっかり伸ばした状態に。骨盤を立てて背骨を上へ長く伸ばし、両腕は肩の高さで横に広げます。まずは“まっすぐ座る”ことに集中しましょう。息を吸いながら、お腹を軽く引き込むように意識します。背骨の長さを保ったまま、体をねじる準備を。肩や腕に力が入りすぎないよう、リラックスした状態をキープします。

【STEP2】ゆっくりねじる

お腹まわりが重く見える原因は“姿勢のねじれ”?“背骨の使い方”で印象が変わる簡単習慣

息を吐きながら、腰から背骨を順番に動かすイメージで上半身をゆっくりねじります。戻るときは吸いながら中央へ。反対側も同様に行い、左右で1回として5回を目安に繰り返します。

▶効かせるコツ

“大きくねじる”よりも、“背骨を1つずつ動かす感覚”を優先しましょう。反動を使わず、ゆっくり丁寧に行うことで体幹にしっかり効きます。常に背筋を上へ引き上げる意識を持ちましょう。

背骨がしなやかに動くようになると、ウエストまわりの印象は自然と変わっていくので、無理のない範囲で続けてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※本記事はピラティストレーナー、パーソナルトレーナーなどの一般的な知見を参考に、編集部にて再構成しています

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