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【3ヶ月で−3kg】夕食後のアイスをやめただけ。40代女性が変えた”たった1つの習慣”

  • 2026.6.13

「夕食が終わると、気づけば冷凍庫の前に立っていました」と振り返るのは、都内在住・医療事務のNさん(44歳)。Nさんにとって夕食後のアイスは、一日の締めくくりに欠かせない習慣でした。「たくさん食べているわけじゃない」と思いながらも、その習慣は毎日続いていたといいます。

そこでNさんが見直したのが、”夜の食後ルーティン”。食べ方と過ごし方を少し変えるだけで、3ヶ月で−3kgという変化につながりました。

無意識に冷凍庫へが毎晩の習慣だった

Nさんにとって、アイスは「1日の締めくくり」のような存在。夕食を食べ終えると、考えるよりも先に冷凍庫へ手が伸びていたそうです。「1個だけだから大丈夫」という気持ちで、その”1個”がほぼ毎日続いていました。

そこでNさんが実践したのが「アイスを常備しない」こと。スーパーでのまとめ買いをやめ、本当に食べたいときだけ買いに行くスタイルに変更したのです。手の届く場所に食べ物があると摂取量が増えやすいことは、行動科学の分野でも知られています。環境を変えたことで、習慣そのものが少しずつ変わり始めました。

食後の”流れ”を断ち切る15分ルールをつくった

Nさんにとって「夕食を食べたら、次はアイス」は当たり前の流れでした。その流れを変えるために取り入れたのが、”食後15分だけ別のことをする”という小さなルール。食器を洗う、洗濯物を畳む、翌日の準備をするなど、たったそれだけです。

【3ヶ月で−3kg】夕食後のアイスをやめただけ。40代女性が変えた”たった1つの習慣”

しかし、その一手間を挟むことで、アイスへの気持ちが自然と落ち着く日が増えていったそう。「気づいたら、そのまま食べずに終わっていた日もありました」と、無意識に続いていたルーティンが、少しずつ塗り替えられていきました。

ご褒美を”食べ物以外”へシフト

「アイスは、仕事を頑張った日のご褒美でもありました」とNさん。1日の終わりに自分をねぎらう”儀式”のような意味合いもあったといいます。

そこで意識したのが、ご褒美をアイス以外に置き換えること。週替わりでお気に入りの入浴剤を選び、ゆっくり湯船に浸かる時間を作るようにしました。また、寝る前のスマホ時間を減らし、毎日できるだけ同じ時間に眠ることも習慣化。アイスがなくても満足できる日が増えたことで、間食の習慣も生活リズムも、自然と整っていきました。

ダイエットと聞くと、つい”我慢”を思い浮かべがちですが、Nさんの変化が教えてくれるのは、まず毎日の習慣を見直すことの大切さ。無理なく続けられる小さな一歩が、体の変化につながっていくはずです。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)> ※画像は生成AIで作成しています

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