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いつも捨ててたよ。味も見た目も新感覚!捨てがちな“液体”で作る「ピンク味玉」の作り方

  • 2026.3.28
いつも捨ててたよ。味も見た目も新感覚!捨てがちな“液体”で作る「ピンク味玉」の作り方
出典:saita-puls.com

使うのは『岩下の新生姜』の漬け液

使うのは、漬け物として知られる『岩下の新生姜』の漬け液です。

新生姜を食べ終わったあと、漬け液をそのまま処分してしまう人もいるかもしれませんが、この漬け液を味玉の漬け込み液として活用すると、ほんのりピンク色の味玉が作れるんだそう!

見た目が華やかになり、食卓のアクセントにもなる、ほんのりピンク色の味玉を実際に作ってみました。

「ほんのりピンクの味玉」の作り方

材料(卵4個分の例)

・卵 …… 4個
・岩下の新生姜の漬け液 …… 1袋分

※容器の大きさや漬け液の量によって、漬けられる卵の数は変わります。

作り方

1.新生姜を取り出して残った漬け液を容器や保存袋などに入れます。

2.卵をゆでます。目安として、沸騰したお湯で約8分ゆでると、やや半熟の状態になります。

3.ゆでた卵はすぐに冷水でしっかり冷やします。殻をむき、食品用ポリ袋に入れ、漬け液に浸します。卵全体が液に触れるようにしてください。

4.半日ほど漬け、卵の表面にほんのりピンク色が付いたらできあがり! 漬け時間によって、色や味の濃さが変わります。

卵を切ってみると、黄身がほどよくとろっとしていて、おいしそうです。

実際に食べてみると、味は塩味に加えて、やや酸味のあるさっぱりした印象でした。しょうゆベースの味玉とはまた違った風味が楽しめます。

余った漬け液を活用できる、ちょっとしたアレンジレシピとして試してみてはいかがでしょうか。

※その日のうちに食べきり、漬け込みに使用した液は再利用しないでください。酢を含む漬け液のため、金属製の容器やフタは使用しないでください。

よし/ライター

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