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男性社員のお茶出し→「おかしいと思わんかったとね?」と上司に問われ…ブレなかった感覚がまさかの展開を呼ぶ!?【作者に聞く】

  • 2026.5.6
この青年が、のちの… 画像提供:仁田茜(@nickey_FUK)
この青年が、のちの… 画像提供:仁田茜(@nickey_FUK)

フリーランスのライターとして活躍している福岡在住の仁田茜(@nickey_FUK)さん。情報誌や企業会員誌などの記事制作をする傍ら、好きが高じてイラストや漫画も描いている。最近では、日常から「ひっと出た(はみ出した)」気になる出来事を漫画で紹介したブログ『ニッキーの「何かひっと出とるよ」』が女性を中心に共感を得て、注目を浴びている。

以前ウォーカープラスで紹介した、過多月経について描いた漫画「寿司屋のあの御方」にも、「生理過多だと本当に大変ですよね」「私も過多月経でした 夜用のどでかいナプキンしても決壊」など共感の声が寄せられ反響があった。

過去最高の反響を記録し、共感の声が多く寄せられた!

「お茶出しは一番社歴が浅い人の担当」と教わった新入社員の男性がお茶を出したら、叱られた!その理由は…?
「お茶出しは一番社歴が浅い人の担当」と教わった新入社員の男性がお茶を出したら、叱られた!その理由は…?
「お茶出しは一番社歴が浅い人の担当」という教えを守り、当然、新入社員にもそう指導したが…
「お茶出しは一番社歴が浅い人の担当」という教えを守り、当然、新入社員にもそう指導したが…
20年前は「お茶出しは女性の仕事」だとされていた時代。でも「おかしいと思わんかった」というフラットな思考の持ち主の男性がのちの夫になったとは‼
20年前は「お茶出しは女性の仕事」だとされていた時代。でも「おかしいと思わんかった」というフラットな思考の持ち主の男性がのちの夫になったとは‼

社会人になりたてのころ、作者の仁田茜さんが勤めていた会社には「お茶出しは一番社歴が浅い人の担当」というルールがあった。先輩から教わったその決まりを、仁田さんは疑問を抱かず受け入れていたという。

半年後、中途入社した男性にも同じルールを伝えたところ、思わぬ事態が起こる。男性が来客へお茶を出すと、上司から「わ!!男はせんでよか!」「女の子が出して!」と注意を受けたのだ。さらに「君もおかしいと思わんかったとね?」と問われたものの、男性は「茶ー出すくらい、別におかしいとは思わんかったっすけどねー」とフラットに返答した。

仁田さんは「ここだけ切り取るとひどい人に見えるけど、上司は普段はめちゃいい方でした」と振り返る。また、当時の背景として、「むさい男では失礼だから女の子に…という考え方があっての発言でした」と説明しつつ、「それもそれでいろいろうーん…ですけどね」と、複雑な心境を明かしてくれた。

本作をSNSに投稿すると、過去最高の反響を記録し、「いやめっちゃいいエピソード!フラットな感性が素敵」「今でも来客用のお茶は女子がって所ありますね」といった声が寄せられ、多くの読者の共感を集めた。

一見すると時代遅れの価値観や偏見のようにも受け取れるやり取りだが、物語はこの出来事をきっかけに、思いがけない出会いへとつながっていく…。そんな実体験をもとに描かれた本作「この青年が、のちの…」をぜひ読んでみてほしい。

画像提供:仁田茜(@nickey_FUK)

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