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月の食費3万円台の節約家が「よく作る定番メニュー」3つ。ボリューム満点でコスパ最高です!

  • 2026.5.9

食料品の買い出しをするためにスーパーへ行くと、あれもこれも高い…!家計が物価高におしつぶされそうになっていますが、節約しながらも家族がよろこぶ食事を作りたいものです。そこで今回は、ボリュームもコストも諦めない!私が作る「大満足の定番メニュー」をご紹介します♪

① 炊き込みごはん

メインおかずがパッと決まらない日や、食材があまり残っていない日は、「炊き込みごはん」をよく作ります。もちろん、炊き込みごはんのためにわざわざ食材を買い込む、なんてことはしません。

半端に残っている野菜やお肉があれば十分。ツナなどの缶詰でもおいしく作れます。

この日は、たまたま半端に余っていた、油揚げ・にんじん・きのこ・鶏肉の炊き込みごはんを作りました。使いかけの食材を一掃できるので、ロスや無駄を減らせますよ。

炊き込みごはんだとしっかり具材が入るので、おかずが少なくても満足感があり、結果的に節約にもつながります。

② 具だくさんみそ汁

みそ汁は、具をいっぱい入れて作ることがほとんど。汁ものにボリュームを持たせると、満足感がぐんと増すからです。

この日は、冷蔵庫にちょっとだけ余っていた大根とにんじん、たっぷりの小ねぎとえのきを入れて作りました。みそ汁の具材って、だいたいなんでもおいしくなるので、具材を選ばないところも便利です。

そのとき安い野菜をたっぷり入れれば、食費を抑えつつ栄養も摂れます。

③ 肉野菜炒め

しっかり食べたい日だけれど、手間抜きもしたい…。自炊にちょっと疲れたら、肉野菜をチャチャッと作って終わりです。キャベツなどのコスパのいい葉物野菜や、物価の優等生のもやしなど、わりとお手頃な食材で作れるので、コストがかかりません。

お肉はもっぱら、安い豚こま肉や切り落としがメイン。食べ応えがありつつ、ごはんがしっかり進むおかずになりますよ。

食費を抑えるコツは、頑張りすぎないこと。冷蔵庫の中にある食材を使って、簡単に作れるメニューで十分です。食材をしっかりと使い切ることを最優先に、背伸びしない献立を中心に、毎日の「おうちごはん」を乗り切りましょう。

写真・文/三木ちな

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