1. トップ
  2. レシピ
  3. 鮭を「お湯でゆでる」マルエツの“焼かない”レシピに2.2万いいね「こりゃ大発見」「本当においしい」

鮭を「お湯でゆでる」マルエツの“焼かない”レシピに2.2万いいね「こりゃ大発見」「本当においしい」

  • 2026.3.17
「マルエツ」の公式「X」アカウントより
「マルエツ」の公式「X」アカウントより

スーパーマーケット「マルエツ」の、料理研究家監修の簡単レシピを発信する公式「X」アカウントが、サケを“ゆでる”レシピを投稿。投稿は2万2000件以上の「いいね」を集めました。

「塩ザケは焼くもの」常識が変わる?

公式アカウントは「『塩ザケは焼くもの』その常識、変わるかもしれません!」とコメント。「実は、ゆでるのも驚くほどおいしいんです」といい、レシピを公開しています。

【塩ザケのレシピ】(1)サケがかぶるくらいの沸騰したお湯に、大さじ3の酒を加える。

(2)サケを入れてふたをし、弱火で5~6分ゆでる。

このレシピに対し、X上では「目からうろこです!ちょうどいい塩加減になっておいしそう」「これなら臭みも取れておいしそう」「知りませんでした、やってみます」「こりゃ大発見だ」「おぉ、洗い物が楽になる~」と絶賛する声が上がっています。

さらに、「皮パリパリ派なのですが、ゆでてから焼き目を入れても大丈夫ですか?」という質問も寄せられました。これに対し、公式アカウントは「皮の香ばしさも捨てがたいですよね!」と回答し、「ゆでてから焼く」方法も勧めています。また、冷めてもパサつきにくく、弁当のおかずにするのもよいとのことです。

サケをゆでる方法をすでに実践している人からは、「安い冷凍のものをそのままガサツにゆでちゃってますが、本当においしい」「身が固くならず、ふんわりやわらかくなり、適度に塩分も抜けておいしい」「子どもはゆで塩ザケのほうが好きって言います」との声も寄せられています。

投稿への反響をマルエツの担当者に聞くと、「想像よりも多くの反響があり、驚きました!」といい、「これからもフォロワーさんのお役に立てるちょっとした情報を発信できればと思っております」と話してくれました。

オトナンサー編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる