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鶏手羽、そのまま焼くの待って!たったひと手間で激変します…パリッと絶品になる簡単テク。

  • 2026.6.6

手羽中や手羽先はお買い得になることも多く、家計の強い味方ですよね。

ただ、そのまま調理すると「なんとなくにおいが気になる」「くさみが出てしまう」と感じたことはありませんか?

そんな悩みを解決してくれるのが、料理研究家・ワタナベマキさんの「下ゆで」テクニック。実は焼く前にひと手間加えるだけで、くさみが取れておいしさがアップ!さらに皮はパリッと香ばしく仕上がるそうです♪

ポイントは「さっと下ゆで」すること!

手羽中や手羽先は、調理前に一度熱湯でさっと下ゆでするのがポイント。

「下ゆで→水洗い→水けをふく」という簡単な工程を加えるだけで、独特のにおいが取れ、すっきりとした味わいになるのだとか。

さらに余分な汚れも落ちるため、焼いたときの皮がパリッと仕上がりやすくなるそうです。スープに使う場合も濁りにくく、クリアな味わいに。まとめて下処理して冷凍しておけば、忙しい日の時短にもなりますよ♪

鶏手羽中や手羽先の下ごしらえ

なべに湯をたっぷりと沸かし、手羽を入れて中火でひと煮立ちさせる。
ざるに上げて洗い、水けをしっかりとふく。

※「ここではゆでるというより、表面だけに火が通ればOKです。これでくさみが取れます」とマキさん。まとめて下ゆでして冷凍保存しておくと、すぐに料理に使えて便利です。

ワタナベマキさん流!鶏手羽中のガーリック焼き

下ゆでした手羽中は、シンプルな味付けでも驚くほどおいしく仕上がります。

にんにくと塩だけなのに、鶏肉のうま味がしっかり感じられる一品です♪

材料(1人分)

下ゆでした鶏手羽中……4~5本
おろしにんにく……小さじ1/2
塩……小さじ1

作り方

1. 手羽中はにんにくと塩をしっかりとまぶす。オーブンは200度に予熱する。

2. 天板にオーブンシートを敷いて1をのせ、200度のオーブンで15~20分焼く。

*魚焼きグリルで8~10分焼いても
*好みですだちやレモンなどを添える

焼き上がった手羽中は、皮がパリッとして香ばしく、中はジューシー!

にんにくの風味と鶏肉のうま味がしっかり感じられ、シンプルなのに手が止まらなくなるおいしさです。

たったひと手間の下ゆでで仕上がりが大きく変わるので、手羽中や手羽先を調理するときはぜひ試してみてくださいね♪

レシピ/ワタナベマキさん

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