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【おかわり製造機】レンチンで「自家製鮭フレーク」作ってみた!市販品では出せないふっくらしっとり感♡

  • 2026.3.8

朝ご飯やお弁当に大活躍の「鮭フレーク」。いつも市販品に頼りがちでしたが、レシピサイトNadiaで「自家製鮭フレーク」を発見。えっ家で作れるの?しかもレンチンでできる簡単レシピ。特別な材料もいらず家にある調味料でOK。これは試さない手はないでしょ~♪


今回参考にしたのは、時短で作れる料理を紹介している「美桜」さんのレシピ。忙しい毎日でも、“おいしい料理を食べたい“という気持ちに応えてくれるアイデアレシピが満載です♪

【レンジde簡単】作って置くと便利♪自家製鮭フレーク♪ レンジde簡単に作れる鮭フレークです。 以前作った時は酒蒸ししただけの鮭フレークだったんですが 今回は更に鮭の旨味が出るように味付けしてみました。 酒蒸しするより食べやすく美味しいです(笑) 冷凍も出来るので鮭が安い時など作って置くと便利です。
電子レンジでパパッと調理!「自家製鮭フレーク」




【材料】(4人分)
甘塩鮭…2切れ
塩…適量

[A]
酒…大さじ2
みりん…大さじ1
しょうゆ…小さじ1

【作り方】
1. キッチンペーパーを敷いた耐熱皿に鮭を置き、両面に塩をまぶして10分置く。



鮭からじんわりと水分が出てきました。



キッチンペーパーでしっかり拭き取ります。

2. 1の鮭に[A]を回し入れて、全体に絡める。



3. 2のお皿にふんわりラップをかけて、600Wの電子レンジで3分加熱。電子レンジから取り出し、鮭が熱いうちに菜箸を使って、皮と骨を取り除き身をほぐす。





今回はふっくらとした食感を目指したいので、大きめに身をほぐしました。結構骨がありますが、ここは根気よく丁寧に取り除きましょう。思ったほど時間はかかりませんでしたよ。

この時点で思ったより汁気が残っているのが気になりましたが、この後もう一度電子レンジで加熱するので、もう少し水分が飛ぶはず。そう信じて先へ進みます!


4. 3の身をほぐし終えたら、耐熱皿全体にまんべんなく広げ、今度はラップをかけずに600Wの電子レンジで1分加熱。電子レンジから取り出し、粗熱が取れるまで冷ましたら完成。





すごい!いつも買っている市販品に劣らない見た目です。
実は、2回目の加熱後も少し汁気が残っていたのですが、冷ましているうちに鮭の身が吸ってくれました。
レシピのポイントを見ると、汁気が残ることもあるみたいですが、気になる場合には、白すりゴマを混ぜ合わせるという手もあるようです。ゴマの入った鮭フレークもおいしそうなので、今度はそちらも試してみたいと思います。

身はふっくら♡やさしいお味にほっこり



それでは、炊き立てのご飯にのっけていただきます♪
う~ん!これは旨いぞ。鮭の身が想像以上にふっくら柔らかくて感動!大きめにほぐした身に、調味料がしっかり馴染んでいます。

味付けもシンプルなので濃すぎることもなく、思わずご飯をおかわりしたくなる味。市販品も良いですが、出来立てならではのおいしさを味わえるのが、やはり自家製の醍醐味ですね♪
ちなみに、冷めても味が落ちることなく、おいしく食べることができました。

たくさん作って余った場合には、冷凍保存しても良いみたいです。思い立ったときにいつでも食べられる「自家製鮭フレーク」。
みなさんもぜひ、作ってみてくださいね♪

★レシピサイトNadiaはこちら
https://oceans-nadia.com/

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