1. トップ
  2. ヘンリー王子、ベアトリス&ユージェニー王女に「救いの手」 米国自宅の提供をオファー

ヘンリー王子、ベアトリス&ユージェニー王女に「救いの手」 米国自宅の提供をオファー

  • 2026.3.4
Anwar Hussein / Getty Images

カリフォルニアを拠点とするヘンリー王子が、従妹のベアトリス王女&ユージェニー王女に対し、自身の米国の自宅を滞在先として提供することを申し出ているという。

現在、両王女は父アンドルー元王子の逮捕など両親を巡るスキャンダルに対する反応に注目が集まっており、英国ではメディアや世間からの容赦ない監視の目にさらされている。こうした中、ヘンリー王子は姉妹をそういった喧騒から遠ざけるため、寛大な提案を行ったと言われている。メール・オン・サンデー紙に対し、ある情報筋は「ヘンリー王子はベアトリス王女とユージェニー王女に連絡を取り、『制度の間違った側に立つとはどういうことか、自分はよくわかっている』といったようなことを言っていました。特にベアトリス王女には、もし彼女が望むならいつでも(モンテシートの自宅へ)招待すると話しています」と証言している。

Mark Cuthbert / Getty Images

両王女の名前もエプスタインファイルの一部に登場しているが、彼女たちの不正行為を示唆するものではない。とはいえ今回の申し出は、ロイヤルアスコットなどの主要な王室行事から両王女が事実上排除されると報じられ、さらにウィリアム皇太子から他のロイヤルメンバーへ「年内は彼女たちと写真に収まらないように」との助言があったとされるなど、姉妹を取り巻く環境が急激に厳しさを増している時期と重なっている。

ヘンリー王子による今回のオファーは、王室を離脱した王子自身が経験した孤立感に基づいたものであるとの指摘もあり、メディアの監視を逃れるための選択肢として従妹たちに手を差し伸べた形となった。

元記事で読む
の記事をもっとみる