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メーガン妃とヘンリー王子、セレブの友人たちに嫌われる理由がわからない 関係者は「妃はケチ」と分析

  • 2026.5.18
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry) WPA Pool / Getty Images

明日、5月19日はメーガン妃とヘンリー王子の結婚記念日。2018年に行われた結婚式にはオプラ・ウィンフリーやデヴィッド&ヴィクトリア・ベッカム夫妻、ジョージ&アマル・クルーニー夫妻など多くのセレブが集まった。しかし今、多くのセレブたちがメーガン妃とヘンリー王子から距離を置いているという。8年間で多くの友情が失われたと新聞「デイリーメール」が報じている。

アマル・クルーニー(Amal Clooney)、ジョージ・クルーニー(George Clooney) WPA Pool / Getty Images

王子と妃の知人によると友達たちは片っ端からいなくなり「もうこれ以上断ち切る関係がないほど」。でも本人たちはその原因がわかっていないという。「メーガンとヘンリーはなぜ嫌われるのか、理解していない。自分たちのせいだとは決して思っていない」と話している。「2人はセレブが大好きで、よくセレブの名前をひけらかしている。セレブと繋がっていることが2人にとって快感なのだろう」「でも誰かが自分たちから離れていっても理由を聞いたりはしない」。

ヴィクトリア・ベッカム(Victoria Beckham)、デヴィッド・ベッカム(David Beckham) WPA Pool / Getty Images

ニュース専門チャンネル「NewsNation」のあるレポーターは、セレブの友人たちの中には、妃が彼女のブランドを宣伝するために自分たちの名前を利用するのではないかと警戒している人もいると話している。「誰もメーガンと付き合いだがらない」「理由はいろいろあるが、メーガンが服を売るのに名前を使うかもしれないと心配している」。

またある情報筋は、一部の友人たちは夫妻をプライベートジェットに乗せたり、夫妻のイベントの費用を負担したりしなくてはいけないことにうんざりしていると話している。「2人は自分たちと付き合えることを特権だと思っている。そのため多額の費用を要求する」「自分たちにはプライベートジェットを使う権利があると思っている」。つまり、仲良くしてあげているのだからプライベートジェットに乗せてもらうのは当然、と思っているということ。ちなみにメーガン妃は2019年、アーチー王子を出産する前にニューヨークで盛大なベビーシャワーのパーティーを開催したが、移動にはクルーニー夫妻のプライベートジェットを使ったと報じられていた。関係者は「メーガン妃は極めてケチ」と話している。

オプラ・ウィンフリー(Oprah Winfrey) WPA Pool / Getty Images

かつてメーガン妃とヘンリー王子をインタビューし、数々の爆弾発言を引き出したオプラ・ウィンフリーも今は距離を置いているという。オプラはメーガン妃の番組「ウィズ・ラブ、メーガン」にも出演せず、妃の出した児童書『The Bench』を自分のブッククラブで取り上げることもしなかった。これも距離感の証だと同紙は見ている。ある関係者は「完全に関係を絶ったわけではない」と語っているが、それは「離婚や死別、何か大きなドラマがあったときにインタビューをしたいと思っているから」。友人ではないと関係者は断言している。セリーナ・ウィリアムスも同様。「セリーナはドラマチックで大騒ぎする性格ではない。だからすべてにうんざりしている」。

ヘンリー王子とメーガン妃はこの報道にまだ何もコメントしていない。これまでもたびたびイギリスマスコミの報道を批判してきた王子と妃。どんな反応を示すのか、続報を待ちたい。

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