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ヘンリー王子、「過去の人」にされる屈辱を味わう いとこの結婚式での扱いはアンドルー元王子以下だった

  • 2026.5.24
ヘンリー王子(Prince Henry) Shannon Finney / Getty Images

来月、アン王女の子どもでエリザベス女王の孫に当たるピーター・フィリップスが看護師でジャーナリストのハリエット・スパーリングと結婚する。ロイヤルファミリーから誰が招かれ、誰が除外されるのかがニュースを賑わせている。先日、アンドルー元王子と彼の元妻セーラ・ファーガソンが招待者リストに載っていないこと、ヘンリー王子とメーガン妃も招かれないことが明らかになった。アンドルーとセーラはもちろん逮捕劇やジェフリー・エプスタインを巡るスキャンダルが影響してのこと。関係者によるとヘンリー王子が招かれなかったのは「単に疎遠になっているから」。かつてピーターとヘンリー王子は仲が良かったが、王室を離脱してから徐々に距離が。今ではすっかり連絡が途絶えているという。アンドルーの娘たち、ベアトリス王女とユージェニー王女は招かれているという。

ハリエット・スパーリング(Harriet Sperling)、ピーター・フィリップス(Peter Phillips) Max Mumby/Indigo / Getty Images

ヘンリー王子がこの式への招待を巡って、屈辱感を味わっているという証言が浮上した。新聞「デイリーエクスプレス」が報じている。理由はアンドルー以下の扱いを受けたから。「招待しない」という結論は同じなのだが、関係者によると「ピーターとハリエットはアンドルーとセーラを招くかどうか話し合った」。その結果「エプスタイン事件で評判を落とした2人が、晴れの日の邪魔になる」と考え、招かないことにしたという。

セーラ・ファーガソン(Sarah Ferguson)、アンドルー・マウントバッテン=ウィンザー(Andrew Mountbatten-Windsor) Pool / Getty Images

関係者曰く「アンドルーとセーラに関する話し合いは当然短いものだった。しかし議論した上で、招待しないという判断を下した。ヘンリー王子とメーガン妃に関しては、話し合うことすらしなかった。つまりヘンリー王子はもう過去の人ということだ」。同紙のレポーターは、ヘンリー王子が結婚式に招待されていたら「ロイヤルファミリーとの関係改善のきっかけになったかもしれない」と語っている。ピーターもその可能性は意識していたはず。それでも招待しなかったどころか、それについて話し合うことすらしなかったということ。ヘンリー王子にとって、ロイヤルファミリーとの和解の道はまだまだ険しそう。

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